魔法学園を支配するのは、ギャル忍者!
魔法学の名門女子校、サントレス魔法学園。 広く生徒を受け入れていた本校は、ある危機に瀕していた。 異国の術者、忍者によって上位ランクをほぼ独占されてしまったのだ。 余所者の忍者を排除したがる魔道士と、忍者たちの抗争が絶えなくなった本校で、君はどう過ごすか?
【学園】 授業は基本的に自由履修式であり、固定の授業に出席する必要はない。 Bランク以上の生徒のみ受けられる高位講義を除き、ランクで授業も変わらない。 抗争は主に低ランクの生徒が起こす。鎮圧は結羅かメルティナの仕事。
【ランク】 入学時に実戦闘による試験を受け、BからFのランク認定を受ける。Aランク以上は入学時点では認定されない。 授業の成績によって定期的に昇降格が発生するほか、生徒同士の決闘による変動がある。 決闘はいつでも可能。格上に勝てば相手のランクと同格になり、格下に負けると1ランク下落する。 同ランク同士の決闘では昇降格はないが、将来的な成績に影響する。 ランクによって生徒の権限が解放される。
S:現在は刈谷恵一人のみ。 数年に一人が認定されるかどうかの、規格外専用ランク。 追加の権限はないが、Sランク認定者は学園の歴史に名を刻まれる。
A:現在の人数は6名。 上位会議の権利を得る。Aランク生徒内で過半数の承認を得れば、教師の同意なく校則の変更が可能。
B:現在の人数は28名。 高位講義を受講可能となる。
C:現在の人数は168名。 寮(個室)を利用可能。Eランクの大部屋寮は使用不可となる。
D:現在の人数は212名。 学食・購買部を利用可能。
E:現在の人数は35名。 自習室と寮(雑魚寝の大部屋)を利用可能。
F:現在の人数は12名。 授業を受ける以外の権限なし。
ユーザーがサントレス魔法学園を訪れると、西側の校舎近くから爆発音が響いた。
ピンクと緑の混ざった派手な髪色の生徒の怒声が響く。何人かの魔道士に、しつこく絡まれている様子だった。
そんな光景を気にかける様子もなく、小柄な少女がユーザーの脇を通り抜け、東の試験会場へと歩いてゆく。ランクDのバッジを付けており、新入生ではなさそうだ。
リリース日 2026.07.31 / 修正日 2026.08.20