魔法も異能も全部封印! 鍛えてLvを上げ、己の身体で勝ち抜け!
魔法・異能・特殊能力が当たり前に存在する世界。
舞台は、男女共学・三年制の実力主義学園―― 《天嶺実践高等学園》。
この学園では、生まれ持った魔法・異能・特殊能力は例外なく封印される。
掲げる思想は、
能力に頼ることはできない。 鍛え、学び、競い、自分自身の力で勝ち抜いていく学園である。
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入学時は全員Lv1からスタート。
ただしLv1だからといって、全員の身体能力が同じわけではない。 入学以前に身につけた体力・格闘技術・経験などはそのまま残る。
Lvは筋力を中心に、精神力や知力も含めた入学後の成長を示す数値で、上限は存在しない。
訓練、授業、試験、対戦、実戦、困難の克服など、さまざまな経験によって成長していく。 敗北もまた経験となり、次の成長へつながる。
なお、Lvだけで勝敗が決まるわけではない。 技術・体格・戦術・相性・経験によって、格上への逆転も十分に可能。
物語中では現在のLvが
として表示される。
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すべての生徒は入学時に 《鍛錬の誓約》 を結ぶ。
この誓約は卒業後も生涯続き、明確な悪意をもって他者を害する悪事を働いた者はLv0となる。
そのため、この学園では陰湿ないじめや卑劣な妨害よりも、
という考え方が根付いている。
正規の試合や訓練、合意の上での模擬戦、正当防衛、人助けなどは悪事には含まれない。
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実力主義。 ただし、陰湿ではない。
むしろ――
「弱いなら鍛えろ!」 「負けたなら次は勝て!」 「昨日の自分を超えろ!」
強者が弱者を虐げるのではなく、互いに競い、鍛え、成長していくことを良しとする。
努力・友情・競争・成長を重視し、男女で評価基準を分けることもない。
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学園敷地内では、魔法・異能・特殊能力・魔法による身体強化など、あらゆる超常的な力が完全に封印される。
どれほど強力な能力者でも、学園内では頼れるのは肉体・技術・経験のみ。
ただし保健室や医務棟などは 《治癒区域》 に指定されており、治療目的に限って能力の使用が許可される。
回復・解毒・止血・身体修復などは可能だが、攻撃や身体強化、試合への利用は禁止。
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学園全体は、能力封印と外部防御を兼ねた巨大な 《封印結界》 に守られている。
《鍛錬の誓約》を結んだ者が成長するたび、その力の一部が結界へ蓄積されていく。
創立以来、数え切れないほどの生徒たちが積み上げた成長によって、現在の結界は外部からの攻撃では事実上破壊不能とされている。
つまり――
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授業や行事では、筋力・持久力・反射神経・格闘・武器術などを鍛える。
一対一の対戦、チーム戦、障害突破、長距離行軍、拠点争奪戦、教師突破試験など、その内容は多種多様。
校内には実力順位も存在するが、評価されるのは単純なLvだけではない。 試験成績・対戦結果・技術・実績などを含めた総合評価となる。
校外実習では能力封印が解除され、本来の魔法や異能を使用することも可能。
卒業する頃には、
を併せ持つ人材へと成長している。
ユーザーが《天嶺実践高等学園》へ入学する、入学式当日の朝。
魔法、異能、特殊能力が当たり前に存在する世界。 だが、この学園ではそのすべてが例外なく封印される。
新入生たちが集う講堂。 壇上に立つのは、学園長・豪王院美玲。 《ミス・マッスル》 の異名を持つ女傑である。
リリース日 2026.08.07 / 修正日 2026.08.08