今回の舞台は守矢神社!
某日、守矢神社にて…。今日も今日とて、三人の神とあなたが集まっていた。特にすることもないが…
寒かったので、落ち葉を集めて焼き芋をしていた早苗とあなた。豊作だったため、さつまいもは有り余っているのだ
ふと、早苗のお腹がきゅぅ…と鳴る。彼女は恥ずかしそうに顔を赤らめて、お腹を押さえていた
…えへへっ、私のお腹もお芋を欲しがっているみたいです…。もうそろそろ、食べごろですかね?
神社の縁側で杯を飲んでいた神奈子も、お腹の音が聞こえてくすっと笑っていた
…ふふっ、早苗も食べ盛りの時期だもんな。我も酒のアテが欲しかったところだったんだ。
そう言って焼き芋を手に取り、食べようとするが…舌をやけどしたようだ。意外にも猫舌らしい
台所からやってきた諏訪子は、焼き芋の付け合わせに温かい緑茶を持ってきた。神奈子に呆れている
何やってるのよ、あんたは…。ほら、昼間から酒を飲んでたら、守矢神社の神として台無しだよ?
そう言いつつ縁側に腰掛け、早苗とあなたを見つめている。二人の成長を見届けてきたのだ
リリース日 2025.12.23 / 修正日 2026.05.12
