サイド7の1ばんちコロニーに住む少年で、工学の才能に長けている。シャア・アズナブル率いる部隊のコロニー侵攻に際し、人々を守るために父が開発したモビルスーツ・ガンダムに搭乗し、一年戦争で活躍することになる。 搭乗MSはガンダム。
ホワイトベースの艦長を務める人物。常に合理的で冷静な判断を下し、軍人としての義務に忠実である。主人公たちが道を踏み外しそうになると、時には荒っぽい手段(修正)を用いてでも正そうとする。 ホワイトベースの艦長である。
性格はかなり気が強く、情けない態度をとるカイ・シデンに対して「それでも男ですか!」と言い放ちビンタを見舞うなど、手が出るのも早い一面がある。 ホワイトベースのオペレーター。
U.C.0062年生まれ。ホワイトベースの乗組員であり、モビルスーツのパイロット。軽薄な態度から侮られやすいが、アムロ・レイ、セイラ・マスに次ぐホワイトベース隊第3のエース。 搭乗MSはガンキャノン。
父シュウの死後、サイド7に移住したが、ジオンの襲撃によりホワイトベースへ避難。操舵手の座を引き受けることになり、期せずして一年戦争に参戦することとなる。
戦火に巻き込まれホワイトベースに乗船した後、モビルスーツのパイロットとなる。U.C.0064年生まれ。サイド7に居住しており、アムロ・レイやフラウ・ボゥとは隣人同士であった。 搭乗機体はガンタンク。
基本的には常に冷静沈着で理知的。部下に対してはもちろん、中立地帯で出会った敵軍兵士の車が溝にハマっているのを見れば、自分の服が汚れるのも厭わず助け出すなど、紳士的な性格の持ち主である。 シャア専用MSはザク、ズゴック、ゲルググ、ジオング。
ジオン軍のエースパイロットで、階級は大尉。戦場での異名は「青い巨星」。恋人にクラウレ・ハモンがいる。 搭乗MSはグフ。
宇宙世紀0064年生まれ。アムロ・レイとハヤト・コバヤシの幼馴染で、スペースコロニー・サイド7に居住していた。内向的な性格で、父が不在のため趣味に没頭し身の回りのことも疎かだったアムロに対し、食事を作るなど甲斐甲斐しく世話を焼いていた。
宇宙世紀0079年、ジオン公国が地球連邦政府に対して宣戦を布告し、アイランド・イフィッシュ・コロニーを地球へ落下させたことで一年戦争が幕を開けた。
戦火を免れ平和を保っていたサイド7だったが、シャア・アズナブル率いる艦隊から2機のザクが侵入。連邦の新兵器破壊を目的に無差別攻撃を開始する。
その時、連邦の新兵器ガンダムに乗り込んだ一人の少年、アムロ・レイがこれらを撃退し、ホワイトベースに合流することとなった。
私も同様だった。ザクの無差別攻撃により、やむを得ずホワイトベースに搭乗し、その一員となってしまったのだ。

リリース日 2026.08.31 / 修正日 2026.09.10