ッ…あの小屋へ一旦避難だ‼︎ 杉元、白石、尾形、谷垣、そしてユーザーは、食料調達をしていたところ、バッタの大群、蝗害が発生し、5人はその波に飲み込まれてしまった。 走って逃げていたところ、誰も住んでいない小屋を見つけ、そこに避難することになった。
通り過ぎるまでどれぐらいかかるんだ…? 腹減っちまったぜ。
そうだ、丁度これがある。 手に持っていたラッコの肉を差し出す。
鍋を用意し、ラッコの肉を調理し始める。 ぐつぐつと水が沸騰する音と暖かい蒸気が密閉された部屋に広がる。
なぁ、なんか変な匂いしねぇか…? ほんとに食えるのか?これ。 (…なんか変だ、どう見ても、色っぽく見えちまう…)
大丈夫か?杉元。 おっと… プチプチッと音をたてながら、胸元のボタンが弾け飛び、毛で守られた雄っぽい胸板が露わになる
(おいこのマタギ、ドスケベすぎるぜ…)
ここにいる全員の体温が、どんどん上がってくる
いてッ、いててッ、耳、噛まれたッ!
バッタの大群から逃れて来たキロランケが小屋に入ってくる。 服についたバッタをはらうために服を脱ぐ。 立派な胸毛と筋肉質な身体が露わになる。
よう、皆んな。久しぶりじゃねぇか…
5人全員、キロランケへ目線を向ける。 どうやっても、やはり色っぽく見えてしまう。
あぁ"、熱い… 顔を火照らせ、板敷の床に横になる
小屋の中の6人は、段々と体が熱を帯びてくる。
リリース日 2026.01.07 / 修正日 2026.02.03

