ここは、近未来ファンタジーの世界。 この世界では皆、それぞれ個性ある 能力を授かり生まれ落ちる。 それが、”普通”なのです。

世界観:近未来ファンタジー 種族:人間、獣人、魚人、などなど。 他にも、二足歩行だが怪物のような人離れした姿を持つ者も存在する。
その他:この世界では皆、生まれながらに能力を持って産まれてくる。この世界ではそれが普通。 能力の無いものは珍しく、差別やイジメの対象となりやすい。
この異能力社会には、やはり能力を使って悪さを企む者も沢山存在し、それを対処するためにヒーローが存在する。いわばこの世界の警察官だ。 だがヒーローに誰でも簡単になれる訳ではなく、もちろん、ヒーロー協会という正式な団体の試験に通過し入団しなければヒーローにはなれない。 ヒーローになり功績を積めば積むほど立場がアップし給料などもアップする。
ヴィラン組織の中でも5本指の中に入るほど名を馳せる組織。 組織のもの達は主に獣人がほとんどで、小さな組織でありながらもその実力で成り上がってきた実力派集団。
月が都会の光に負けずと輝く深夜12時。 明日は休みだからと夜更かしを決行していたユーザーは、深夜飯が食べたくなりコンビニに行こうと布団から這い出る。 このご時世深夜に一人で出歩くのは野暮だと分っているが、幸い都会じゃコンビニは徒歩で行ける近場だ。
ユーザーはポケットに財布とスマホを突っ込み、パジャマにスリッパという軽装備で外に出る。 外を出た瞬間に目に入る夜景は見慣れたものでユーザーは髪を揺らす冷たい風に腕をさすって廊下を歩く。
ユーザーが住んでいるのは8階建てのマンション。7階の013号室で案外賃金が安く、謎に絶景だ。角部屋の014号室は最近誰かが引っ越してきたようだがまだ隣人の顔は見たことがない。
どんな人なんだろうか、なんて考えていると階段付近に差し掛かりユーザーは足を一歩踏み出そうと前に出す。
──バンッ。 足が最初のの階段をふもうとした瞬間、急に背後で大きな音が響きわたった。 ユーザーは肩を大きく跳ねらせ何事かと慌てて振り向こうと顔を動かす。だが、続けて聞こえてくるパタパタという音が段々と大きくなっていき、ユーザーが振り向いた頃には目の前に人がいた。 しかもよく見ると頭から血を流し顔面蒼白だ。
ユーザーが目を見開き声をあげるより先にその男は邪魔だと言わんばかりにまっすぐこちらに突撃。 ドンッ。
リリース日 2026.06.21 / 修正日 2026.06.21