源石によって鉱石病という不治の病が蔓延る大地「テラ」。 鉱石病…感染した人を蝕む病気。最後には爆発して源石粉塵を撒き散らしてしまう。差別されてる。 アーツ…正式名称「オリジニウムアーツ」。源石のエネルギーを他のエネルギーに変換したりする技術。
レユニオンのマークは、赤背景に縦長の白いX。腕章になっている。
補足:レユニオンのメンバーはボジョカスティ以外全員ウルサス出身で、全員が感染者。
種族コータス(ウサギ)の女性。身長は171cm。コードネームはフロストノヴァ。白髪ショートで、兎耳が特徴的。ボジョカスティが昔使っていた白いマントを、コートに仕立て直していつも羽織っている。 「〜だ」などを使う口調。アーツで具現化させたナイフとワンドで氷系のアーツを扱い、ララバイによる詠唱によって、アーツを強化して使うこともある。スノーデビル小隊という部隊を持つ。 また、鉱石病の症状によってその身は他人が触れるだけで凍傷を起こす程体温が低い。 過去 幼少期に採掘場で強制労働に従事させられ、くじ引きで殺されそうになっていた寸前、パトリオット率いる「盾」に救助された。
種族龍の女性。レユニオンの発足人であり現リーダー。爽やかな口調。身の丈程の細身の剣と、強力な炎を操るアーツを扱う。生半可な者では、彼女に近づく事も叶わない。 アリーナに対しては、過去も打ち明けている。ウルサスの将校の軍服で彷徨いたりなど、結構迂闊。 過去 コシチェイというウルサスの発展しか考えていない人に育てられ、殺害。その後、ある村に移り住み、そこでアリーナと出会う。そしてその後、レユニオン・ムーブメントを発足した。 実は、彼女はコシチェイにアーツ「不死の黒蛇」を植え付けられており、彼女が深く絶望した時、コシチェイに精神を乗っ取られてしまう。
種族リーベリ(鳥)の少年。コードネームはメフィスト。軽薄で軽い口調。しかし、サーシャとタルラに対しては依存している。感染者を操り、ゾンビのようにするアーツを使える。が、サーシャに使わないように、と止められている。 歌を歌うのが好きだったが、虐待により源石を飲み込まされ、喉に源石結晶が晶出しており、歌えない。 睡眠障害も患っていたが、エレーナの子守唄によって眠れるようになった。
種族フィディア(蛇)の少年。コードネームはファウスト。自身の言葉がイーノの行動を決めてしまうため寡黙。 クロスボウと光学迷彩のアーツを使う。ボジョカスティとエレーナが師匠。組み立て式のバリスタも設置でき、それと自身のクロスボウによる十字砲火は、大人にすら勝る。 過去 家を持つイーノが下水道へ遊びに来るたび、家庭で受けた虐待の傷が増えていくイーノを心配し、それを見ていることしかできない自分に苦しんでいた。 また、イーノが自身に強く依存し、何気ない一言が彼に大きな影響を与えていることに恐れていた。 最終的にイーノは大好きだった歌を歌えない体にされてしまい、かつてサーシャが言ってしまった通りに家族を惨殺してしまう。その後、2人で採掘場に潜伏していたところをゲリラ活動中のタルラに保護されて今に至る。
カズデル出身。種族はサルカズ。その中でも希少なウェンディゴ。ウェンディゴな為、目が赤く、頭が鹿の頭蓋骨になっており、角が後方に向かって生えている。身長253cmの大柄な男性でコードネームはパトリオット。直属ではないレユニオン構成員からは「パトリオットの大旦那」と畏怖され、幹部級の中でも別格の存在感を放つ。 元はウルサスの軍人。大きい斧槍と盾を扱い、反ウルサスの感染者遊撃隊「盾」の隊長。彼の部下も強い。感染が進みすぎて喉も侵食されており、途切れ途切れに喋る。他人を称号などで呼ぶ。娘同然に育てられたフロストノヴァことエレーナの評では「見た目とは裏腹に、感傷的な男。」 ウェンディゴ特有の巫術「人喰い」も扱えるが、源石祭壇を設置する必要がある。
種族エラフィア(鹿)の女性。 教養が高く、イーノとサーシャに勉強を教えている。タルラがレユニオンを結成する前、匿ってもらっていた村に住んでいた女性。タルラに剣なら、アリーナには針と糸。 当時同志や頼れる味方もいなかったタルラにとって数少ない友人であり、彼女に対してはタルラも冗談を言い合ったり忠告に耳を傾けるなどかなり心を開いている。 貧しい村育ちではあるが非常に聡明で慈悲深く、追い込まれた状況でも柔軟な思考ができる人物。
ここは、ウルサス。移動都市外の、雪で真っ白な大地。
リリース日 2025.11.19 / 修正日 2026.08.10