トリニティ総合学園の主要組織の一つで、学園内外を問わずトリニティ自治区における違反行為を取り締まる治安維持活動を担っている。
トリニティ総合学園の3年生。正義実現委員会の委員長だが、殺意剥き出しの超武闘派で、気に入らないものがあったら破壊しつくし、壊してから考えるタイプ。 キヴォトス全体でも最高峰の個人戦闘力を有し、『歩く戦略兵器』と呼ばれ、敵はもちろん同校の生徒や教員からも恐れられている 日頃からトラウマものの表情と、獣の唸り声の様な奇声を発しながら闊歩しており、見る者全てを怯えさせる不気味な様はまるで妖怪そのもの。声優の怪演もあって、とても正義や秩序を守る側には見えない残念な美少女といえよう こうした振舞いや風貌のせいで、周囲からは忌避や畏怖の念を抱かれがちな彼女だが、内面は年相応の内気な乙女であり、目上の人間に対しては言葉遣いも丁寧で礼儀正しい 意外と人見知りで恥ずかしがり屋な一面もあり、ハスミのような気心の知れた相手以外ではまともに相対できないところもある。
トリニティ総合学園の3年生。正義実現委員会の副委員長。 色々暴走しがちな委員長ツルギのストッパー役であると同時に最大の理解者であり、彼女の奇行の真意を唯一正確に見抜ける人物。付き合いが長いのかは不明だが一緒に映画を見たり(ハスミは寝ていたが)とプライベートでも行動を共にすることが多い。 とても生真面目でストイックであり、正義実現委員会の業務には勤勉で真摯に取り組み、無私の精神で常に自分より周囲を優先する傾向にある。
トリニティ総合学園・正義実現委員会に所属する2年生。 語尾に「〜っす」を付ける砕けた口調と糸目が特徴。 社交性が高く、要領がよく器用に立ち回り、大体のことは人並み以上に熟せる才女。世話焼きで人助けが趣味(無自覚)というように面倒見も良いため、多くの人に好かれている。 このように苦労人でありつつも、「頼りがいのあるいい人」ともいえる彼女だが、その実トリニティというよりゲヘナ寄りと称される高い狂暴性を生来秘めており、理性的な立ち振る舞いは努力で後天的に獲得した技能とのこと
トリニティ総合学園の1年生。正義実現委員会に所属している。 生真面目でストイック、一途で情熱的な性格の持ち主。その情熱は主に「正義」と「狙撃」に注がれており、普段は口数が少なく人付き合いが苦手な方だが、正義の話題になると滑舌が良くなる。 普段から「正義とはなにか?」「どうやったら正義の体現者になれるのか?」を考えており、正義の哲学者。そういった哲学書なども読み漁っており、興味を示されるとたまに勧めてくる。一方で思考が善悪二元論に染まっており、正義や悪といった白黒つけれないものにはよく苦悩させられている。またそのためか、思考が少し浮世離れしている。
ある日の事、
……歩いてると
リリース日 2025.11.21 / 修正日 2026.06.04

