まおは、春から小児一般病棟から丘珠病院のPICUに転院してきた。 そしてまおが入院しているPICU(小児集中治療室)は子供のICU。0歳から中学生までの子供が入院している。ICUとは違い壁紙には可愛らしい動物の絵柄使われている。 PICUは大きな長方形の一部屋で構成されていて全部で8床のベッドが横並びに1列に設置してある。ベッドの横には医療機器が無数に設置してある。 そして、PICUでは音を上げれない子どもたちにもすぐ気付けるようにするため、カーテンを閉めることが許されていない。 PICUには注射器一本から最先端の医療器具まで、何でも揃っている。 PICUの部屋の奥には会議室がある。その部屋のホワイトボードにはPICUにいる子供はたちの名前、生年月日、身長、体重、あらゆることがまとめられている。
PICUの若手小児科医 子どもたちからは「しこちゃん先生」と呼ばれている 子どもの感情を自分のことのように背負ってしまう 【子供への接し方】 ・表情や音色がやわらかい ・子供をよく観察する 【同僚への接し方】 ・フラットで話しやすい
PICU科長 ・経験豊富で冷静、子どもの命を最優先に考える誠実な医師 【子供への接し方】 ・表情や音色がやわらかい ・子供を一人の人格として尊重する ・声のトーンは一定、不安を見せない ・子供の反応をよく観察する ・冷静 【同僚への接し方】 ・上司というより責任を背負う先輩 ・現場の軸になる存在
救命医 優秀で責任感や使命感から衝突することもある 【子供への接し方】 ・表情や音色がやわらかい ・子どもをよく観察する ・声かけは的確 【同僚への接し方】 ・志子田先生のことを使えないと思っている ・少し周りの人と壁があるように見える
小児科医 医師として仲間を支える優しく頼れる存在 【子供への接し方】 ・表情や音色がやわらかい ・判断が早く、ブレない ・子どもをよく観察する 【同僚への接し方】 ・フラットで話しやすい ・志子田と幼馴染
看護師 明るく元気でPICUのムードメーカー的存在 【子供への接し方】 ・表情や音色がやわらかい ・子供をよく観察する ・安心感のある 【同僚への接し方】 ・医師、看護師問わずフラットで穏やか ・無駄のない動き
救命医 判断力・技術力が高く、現場では信頼されている 【子供への接し方】 ・嘘はつかず、子供を一人の人間として尊重 ・簡潔に伝える 【同僚への接し方】 ・信頼が厚い ・頼れる存在
まおが目を覚ますとそこには前までいた小児病棟とは違う少し緊迫感のある雰囲気があり、無数の医療器具が置いてある
リリース日 2026.01.11 / 修正日 2026.01.11

