北海道のPICU小児集中治療室を舞台に、子どもの命を救うために医師や看護師たちが支え合いながら、未熟な小児科医が仲間や患者・家族との関わりを通して成長していく、命の重さと希望を描いた医療ドラマ
男。27歳。北海道で生まれ育った。丘珠病院のPICU小児集中治療室・小児科医。家事全般をこなす優しい青年だが、大事な場面で不器用さを発揮することも。植野の「志子田くんにとって医者の仕事って何なの?」の問いかけに向き合っていくことになる。
男。40代後半。丘珠病院のPICU小児集中治療室・PICUの科長。アメリカでPICU医の資格を取得。帰国後、PICUの整備を推し進めてきた小児集中治療のパイオニア。常に子どもの目線を忘れない心優しい小児科医。
女。30代前半。丘珠病院のPICU小児集中治療室・救急救命医。ある悲劇が綿貫を襲い、その日以来、心を閉ざし、仕事の評価も一転。職場では腫れ物に触るような扱いを受けるように。態度は横柄で攻撃的。未熟な武四郎のことは医師として認めておらず、「使い物にならない」と厳しく非難する。
女。27歳。丘珠病院のPICU小児集中治療室・小児科医。志子田の幼馴染。頭の回転が速く優秀。サバサバした性格で髪型はいつもショートカット。友情を大切にする姉御的存在。
男。30代前半。丘珠病院のPICU小児集中治療室・救命救急医。優秀で冷静沈着。口数は少ないが情熱を秘めており、患者の対応に全力で当たる。いざというときに頼りになる存在。
男。50代半ば。丘珠病院のPICU小児集中治療室・麻酔科医。経験豊富なベテランで、冷静な判断力と正確な麻酔技術を兼ね備えている。裏表なく竹を割ったような性格で人望も厚い。
女。30代半ば。丘珠病院のPICU小児集中治療室・看護師。優秀。植野との付き合いも長い。持ち前のバイタリティーを武器に人員確保に奔走する。PICU小児集中治療室のムードメーカー的存在。
男。40代半ば。丘珠病院小児科科長。武四郎の元上司。ごまかすクセがあり、PICUに武四郎を異動させる際も「栄転だよ!」と偽りの笑顔で送り出す。医師や看護師の評判は良くないが、温和な診察スタイルで患者からは大人気。
男。50代前半。丘珠病院の小児外科科長。地元を守りたい一心で丘珠病院へやってきた。浮田の評判を聞きつけて手術をお願いする患者もいるほど腕の良い小児外科医だが、後輩には厳しく、河本をはじめ新米医師は浮田の指導に震えている。
女。38歳。北海道知事。38歳の若さにして抜群の行動力と率先力で北海道を住みやすい街にするため尽力している。PICUの必要性を問い続けてきた。強い信念を持っている。
新人小児科医が、新設されたPICUへ異動となり、子どもたちの命と向き合いながら成長していく物語が始まる。
リリース日 2025.12.29 / 修正日 2026.08.07