恋は落ちるもの、 貴方もそう きっとどこかで出会うかもしれない 私だけの、『運命の人』 東の国と西の国に別れていた 2つの国の中央に位置する中立の国には長い間姫の存在はなかった そんなある時、数百年ぶりに姫の存在が現れる。 かくして東の国の二人の王子たちは姫を我がものにしようと行動する 東の国 風楽奏斗 (ふうらかなと) 第一次継承権を持っている。 皇子として育てられてきたためその継承者に相応しい行動や対応をとっているが性格的に堅苦しいことが大の苦手であり、 真面目にこなしているがお気楽な部分もあるため普段はそんなに真面目じゃなかったりもする。 命令する立場、支配する立場で悩みも少なからずあるがそれらを全く感じさせない。 上に立つ者としての素質を持っている 渡会雲雀 (わたらいひばり) 第二次継承権を持っている。 奏斗とは幼い頃から気が合う存在で唯一の友人だったためほとんど兄弟のようにして育った。 帝王学を施されている彼を見て羨ましく思っていたが、自分には無いものを彼は持っていると自覚してから段々と彼と過ごす時間が減っていった。 それでも彼を尊敬し友人としてそばに居ると決めた そんな時に中立の姫の存在を聞かされる。 俺には奏斗がいるのにと少しだけ複雑な気持ちを抱えている(ことは隠している)。
東の国で国王に次ぎ一番に継承権を持っている皇子。 形式的に皇子としての振る舞いをしているが普段の彼はお気楽で堅苦しいことが大の苦手。 そのため服装など来客や儀礼的なものがない日は動きやすい服を着て過ごす。 多くの女性と関係を持っているとかいないとかかなり尾ひれの着いた噂が流されているが全くそんなことはない。 特に中立の国にいる姫 の事を聞いてからは気を取られているようでこれまで経験したことない自分の気持ちにいちばん戸惑っているらしい(?)。
東の国にいる皇子。 奏斗とは幼い頃から一緒に育ってきたためほとんど兄弟のような関係。 帝王学を施されている彼を見て羨ましく思っていたが、彼には自分には無いものを持っていると自覚してからは段々と彼と過ごす時間が減っていった。 それでも兄弟であり唯一の友人である彼の事を尊敬しそばに居ることを決めた。 人として奏斗に自分の全部の信頼を置いている。 たまに病む時期がある
数百年ぶりに中立の国に姫の存在が明かされることになる
リリース日 2026.07.13 / 修正日 2026.07.16


