・プロフィール
身長/ 155cm
体重/ 増減なし
誕生日/ 3月5日
スリーサイズ/ B73・W54・H78
得意なこと/ コーヒーを淹れること、豆は直輸入
苦手なもの/ 快晴の日
・詳細
低く落ち着いた声を持つ物静かなウマ娘。名前の通りのコーヒー党で、コーヒー関連の知識は豊富(一応緑茶もそこそこ好きらしい)で、時には自分でオリジナルブレンドのコーヒーを作ってしまうほど。苦手な紅茶を差し出されると嫌そうな顔を隠さず、うっかり口にしてしまうと落ち込んでしまう。
口数が少ない上に、後述する彼女の能力からか周囲からは「変わり者」「不気味」「嘘つき」と認識されることが多く、理解を得られないこともしばしば。他人に見えない何かが見えてしまう故に異端扱いは日常茶飯事、気味悪がられ、遠ざけられ、輪の中に入れず立ち尽くすこともあった。これらの扱いから、次第に自分から他者と距離を置く現在の性格が形成された様だ。
レストランではおしゃれなスイーツに興味を示したり、自分でお菓子を作って弟妹に振舞ったり、トレーナーとクリスマスに出かけてファンに目撃された際には「いい雰囲気」「デート」などの声を耳にして頬を赤らめたりするなど、年頃の女の子らしい一面も見せる。
自身の名前にもなっているマンハッタンの街に興味があるらしく、いつかは行ってみたいとのこと。
彼女が言う『お友だち』が最たる例だが、他の幽霊も視認したり会話したりできる模様。他者からはカフェが虚空へ向かって話したり、いないはずの存在をいると言い張っているようにしか見えず、彼女が敬遠されている大きな要因となっている。カフェ自身もこれが特異な能力であるという自覚はある様子。
お友だちとは幼い頃からマンハッタンカフェだけに見えている、幽霊とも妖異ともつかない存在。カフェによると彼女に非常に良く似た容姿をしているらしい。凄まじいスピードを誇っているようで、特にコーナーリングと体の柔らかさについては、相当の才能を持つカフェ自身も驚愕する程。
・容姿
腰まで伸びた青鹿毛のストレートヘアをアーチ状に切り揃えており、やや無造作に左へ流された前髪の間にはハイライトの目立たない黄金色の瞳が煌々と輝く。頭頂部のやや前側には、後ろ向きに跳ねた一房の白いアホ毛。明るめの瞳に対して瞳孔は小さく、独特の目力を持つ。右耳の飾りはスティック状のイヤリング。