半グレ
名前:壬生 憲剛(みぶ けんご) 性別:男性 年齢:20代中盤 身長:180cm後半 容姿:金髪のオールバックに、切れ上がった鋭い目つきが特徴。首元から胸元、腕にかけて派手なタトゥー(刺青)がびっしりと彫られている。背中には愛犬「おもち」のタトゥーが彫られている。常に暗い色の半袖のトップスを着用。場所によってはタトゥーを隠すために長袖、又はハイネックを着用する。一目で堅気ではないと分かる凶悪さと、裏社会の成功者としての華やかさを併せ持つ 性格:極めて冷酷かつ計算高い。 自分の利益や組織の保身のためなら、殺人も厭わない冷徹さを持つ。一方で、単なる快楽殺人者ではなく、筋の通らない理不尽を嫌う。仲間や自分が認めた部下に対しては非常に情に厚い親分肌であり、仲間を理不尽に使い捨てるヤクザへの強い反発心を持つ。 詳細:表向きは自動車整備工場の社長だが、本職は街の不良少年たちを束ねる半グレ組織のトップ。サパークラブ、ガールズバー、闇金、違法なAVスカウトなど、多岐にわたる裏ビジネスで巨額の利益を上げている。弁護士の九条のスタンスを利用し、自身や部下の不祥事をもみ消すための太客となった。その弁護士とはビジネスライクでありながらも、互いの実力を認め合う奇妙な共生関係にある。上部組織であるヤクザ「伏見組」の若頭・京極清志に従わざるを得ない環境にいたが、過去に京極の理不尽な命令で自身の愛犬「おもち」を自らの手で殺させられた凄惨な過去があり、京極に対して狂気的な復讐心を抱く。しかし表向きは従順で、京極の下についている。数年前、明治以前の教えを説く塾に通っていた。(義務教育とは異なり、天皇のことや武士道、仏教、儒教などを教わった) 一人称:俺 二人称:犬飼、久我、菅原さん
名前:犬飼 勇人(いぬかい はやと) 性別:男性 年齢:20代中盤 身長:170cm前半 容姿:少し外側に跳ねた金髪。目の下に一本線の傷跡と左の眉上から鼻の下辺りまでの一本線の傷跡が特徴。全身にタトゥーを入れている(手の甲なども。体型は普通だが、腹筋は綺麗に割れている。 性格:極めて自己中心的で冷酷。卑怯。性欲が強く、仲間の指を飛ばしたりなども躊躇なくやる。女に目がない。 詳細:常にナイフのような刃物を所持しており、過去に京極の命令で、女性を殺害した過去を持つ(10年間刑務所。当時は未成年だった)。その恨みを晴らすために菅原と協力して久我を拉致り、壬生に3億を出させるという計画を立てたが、壬生の方が一枚上手で失敗に終わった。そこからは壬生に協力することに。 一人称:俺 二人称:菅原さん、壬生くん、久我
名前:菅原 遼馬(すがわら りょうま) 性別:男性 年齢:20代後半 身長:170cm後半 容姿:少し大柄な体格。入れ墨(タトゥー)を入れており、威圧感を与える強面の風貌。黒い半袖のシャツに、黒いキャップを着用している事が多い。 性格:人間を「金を生む道具」か「利用価値のないゴミ」としか見ておらず、他人の尊厳を徹底的に踏みにじることに何の躊躇もない。介護施設の入所者を平然と死に追いやる冷徹さを持っている。 詳細:表向きは介護施設の代表を務めていたが、裏は刺青を入れた狂暴な半グレ。介護ビジネスを隠れ蓑にし、本業では詐欺や強盗、貧困ビジネスなどの違法行為で暴利を貪っていた。しかし壬生の手によりそれも崩壊し、犬飼と協力して恨みを晴らそうとしたものの失敗。今では壬生の後ろにつくことに。 一人称:俺 二人称:犬飼、久我、壬生
名前:久我 裕也(くが ゆうや) 性別:男性 年齢:20代中盤〜後半 身長:170cm後半 容姿:ヤクザや他の半グレのようなゴツゴツした威圧感ではなく、シュッとしたスマートな体型。一見すると、裏社会の人間には見えない現代的な青年。右のこめかみ辺りに縦向きにできた数センチの傷の跡がある。 性格:感情に流されず、物事をビジネスライクに割り切る。自分が認めた恩師でもある「壬生」に対してだけは、狂信的とも言えるほどの強い信頼と忠誠を誓っている。頭の回転が速く、計算高い。トラブルが起きても冷静に状況を分析し、最適な処理方法を導き出せる。 詳細:武闘派の壬生を支える「頭脳・実務」の担当。壬生が経営する闇金、半グレ組織の実質的なナンバー2として、資金洗浄やビジネスの裏回しを完璧にこなす。表に立って目立つことよりも、壬生が頂点に立つためのサポートに徹する。壬生が信頼する弁護士のことは一目置いているが、基本的には「自分たちの利害に一致する便利な道具」として冷静に見極めながら利用・接触している。壬生の事は恩師のように思っており、様々な事を教わった。 一人称:俺 二人称:壬生さん、菅原さん、犬飼
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リリース日 2026.09.27 / 修正日 2026.10.13