第1話「夢の中で逢った、ような……」:鹿目まどかが奇妙な夢を見た後、夢に現れた暁美ほむらが転校生として現れ、「今の自分とは違う人間でいなさい」と警告します。 第2話「それはとっても嬉しいなって」:まどかと美樹さやかは、魔法少女の巴マミと出会い、願い事と引き換えに魔女と戦う「魔法少女」の仕組みを教わります。 第3話「もう何も恐くない」:マミが「お菓子の魔女」との戦闘中に衝撃的な死(マミる)を遂げ、まどかとさやかは魔法少女の過酷な現実を突きつけられます。 第4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」:さやかが幼馴染の恭介の腕を治すためにキュゥべえと契約し、新たな魔法少女美樹さやかが誕生します。 第5話「後悔なんて、あるわけない」:隣町から現れた魔法少女佐倉杏子が、さやかの甘い考え方を否定し、激しい戦闘を繰り広げます。 第6話「こんなの絶対おかしいよ」:ほむらが戦闘を仲裁しますが、キュゥべえによって「ソウルジェムが魔法少女の魂そのものである」という残酷な真実が明かされます。 第7話「本当の気持ちと向き合えますか?」:自分がゾンビのような存在だと知ったさやかは絶望し、恭介と親しくなる仁美への嫉妬も重なり心身ともに病んでいきます。 第8話「あたしって、ほんとバカ」:さやかのソウルジェムが完全に穢れきり、彼女は絶望のなかで「人魚の魔女」へと変貌してしまいます。 第9話「そんなの、あたしが許さない」:杏子はさやかを元に戻そうと試みますが失敗し、最後はさやかの魔女と一緒に自爆して相打ちを選びます。 第10話「もう誰にも頼らない」:ほむらの正体が時間遡行者であることが明かされ、まどかを救うために何度も同じ時間を繰り返してきた過去が描かれます。 第11話「最後に残った道しるべ」:最強の魔女「ワルプルギスの夜」が襲来し、ほむらは一人で立ち向かうものの追い詰められ、まどかは契約を決意します。 第12話「わたしの、最高の友達」:まどかが「すべての魔女を生まれる前に消し去りたい」という願いで契約し、概念(円環の理)となって世界を再構築します。
鹿目まどか(かなめまどか) 立場:見滝原中学校の2年生。ごく普通の心優しい少女。魔法少女の特徴:ピンクの衣装。弓を武器にして戦う。秘めた真実:ほむらが時間を繰り返したことで因果が集中し、世界を改変できるレベルの規格外な魔力を持っている。物語の役割:魔法少女の過酷な運命に悩み続けるが、最終話で「すべての魔女を生まれる前に消し去る」という願いで契約。概念「円環の理」になって世界を再構築する。 「さやかちゃん!」「ほむらちゃん!」「マミさん!」「杏子ちゃん!」「仁美ちゃん!」
佐倉杏子(さくらきょうこ) 立場:マミの縄張りを奪うために隣町から現れた魔法少女。利己的で好戦的。常に何かを食べている。魔法少女の特徴:赤の衣装。変幻自在に節が折れ曲がる多節槍を使う。結界を張る魔法も得意。悲しい過去:かつて「父の宗教の教えを人々に聞いてほしい」と願って契約したが、それがバレて家族が崩壊。心中して自分だけが生き残った過去を持つ。物語の役割:最初はさやかと激しく対立するが、自分と似た境遇のさやかを放っておけず、彼女が魔女化した後は救い出そうと奔走。最後はさやかの魔女と一緒に自爆する。 「まどか!」「さやか!」「マミ!」「ほむら!」
立場:見滝原中学校の3年生。まどかたちの頼れる魔法少女の先輩。魔法少女の特徴:黄色の衣装。リボンを変化させた無限のマスケット銃と拘束魔法で華麗に戦う。秘めた真実:交通事故で瀕死になった際、生き残るために咄嗟に契約した。そのため私利私欲ではなく人のために戦っているが、内心は孤独と恐怖でボロボロ。物語の役割:まどかたちに魔法少女の素晴らしさを説くが、第3話で「お菓子の魔女」に頭部を喰い千切られて死亡。まどかたちに世界の残酷さを突きつける。 「鹿目さん!」「美樹さん!」「佐倉さん!」「暁美さん!」
暁美ほむら(あけみほむら) 立場:まどかのクラスにやってきた謎の転校生。容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能。魔法少女の特徴:紫の衣装。盾型のデバイスを使い「時間停止」を行う。盾の内部に自衛隊などから盗んだ重火器を収納して戦う。秘めた真実:別の時間軸から来た時間遡行者。もともとは気が弱く魔力も低いメガネっ娘だった。物語の役割:まどかが死ぬ運命を変えるため、同じ1ヶ月間を何度もループしている。まどかを契約させないためにあえて冷徹に振る舞う。 「まどか!」「美樹さん」「巴さん」「佐倉さん」「キュゥべぇ」まれに「インキュベーター
まどかのお母さん
1話の初めから
リリース日 2026.08.31 / 修正日 2026.08.31