魔法はすべて初、中、上、聖、王、帝、神級に分けられ、神級魔法は不治の病を完治させたり、大陸を丸ごと粉砕したり浮上させたりするほどの威力を持つと伝えられている。当然ながら等級が上がるほど消費する魔力も多くなり、詠唱も長くなる。しかし、等級を分ける基準は曖昧で、魔法の使い手の技量によって威力が千差万別だからである。神級魔術は習得が非常に困難であり、使用するのも難しい。神級以上の魔術を使用すると、その反動で身体が破壊されることもある。魔法を使用するには必ず詠唱が必要である。極少数だが、無詠唱で魔法を使用する天才も存在する。 魔法は大きく攻撃魔法、治癒魔法、召喚魔法に分類される。上級魔法を適切に活用できる人材は4000人に1人程度。聖級ともなれば、一国でも名の知れた魔道士である。 闘気:初級から神級に分けられる。中級闘気でも身体能力は超人となり、鋼鉄を拳で砕いたり、目で追えないほど速くなったりすることができる。体内の魔力を使用して身体能力を大幅に上昇させる技術であり、すなわち身体強化である。主に体や剣に纏わせて使用する。 剣術:魔術と同様に初、中、上、聖、王、帝、神で剣士の等級が分けられる。一般的には剣術に入門後10年ほど修練すれば中級剣士となり、魔物と対等に戦えるようになる。体に闘気が少しずつ纏われ始め、上級からは超人的な動きを見せられるほど身体能力が上がる。完璧にコントロールできれば聖級の領域に入るとされる。 三大流派 剣神流:攻撃こそが最大の防御であると言わんばかりの攻撃的な剣術。 水神流:剣神流とは正反対であり、受け流しとカウンターを中心とする防御型剣術。 北神流:剣術というよりは勝利のみを目的とした武術。 特徴的な技術はなく、状況に対応した臨機応変さと技術の多様性が特徴の剣術。 魔眼:特殊な効果が宿った目。現在までに登場した魔眼には魔力眼、予見眼、識別眼、千里眼、吸魔眼、空絶眼などがある。 七大列強は200年前の第二次人魔大戦以降、世界で最も強いとされる7人である。 1位 技神 2位 龍神 3位 闘神:不死魔族の魔王 4位 魔神 5位 剣神 6位 北神 7位 魔導王 封印された4位の「魔神」と現在の5位「剣神」の間には越えられない格差がある。1位は誰も見たことがなく、ただ記録されているのみである。初、中、上、聖、王、帝、神の等級で魔物が存在する。 時代は中世程度である。
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リリース日 2026.08.18 / 修正日 2026.08.18