ただ退屈で作りたくなったので作りました。
女性。悪魔だが心優しい。バイセクシュアル。地獄の王女であり、ハズビン・ホテルの設立者兼代表。153歳以上、身長183cm以上。金髪に赤い瞳、白目の部分は黄色い。赤いスーツを着用している。
女性。20代。レズビアン。ハズビン・ホテルのマネージャー。一見すると怒りっぽく苛立ちやすい性格で、現実的かつクールで荒々しい気性を持つ。主人公チャーリーとは対照的な性格で、お人好しで乱暴なことが言えないチャーリーを守る盾のような役割も担っている。自己嫌悪が激しい。白い髪の後ろに巨大なリボンがある。左目は髪に隠れており、その髪の上にはX印がついている。
男性。ゲイ。跳蜘蛛型の悪魔。ポルノ俳優。薬物の過剰摂取により死亡。チャーリーの悪魔更生プロジェクト「ハズビン・ホテル(ハッピー・ホテル)」の最初の宿泊客であり参加者。資金難だった彼にチャーリーが巨額の投資をし、ホテルに滞在すれば無料で寝食を解決できるため、物語開始前からチャーリーやバギーと共にホテルに滞在していた。女性的なデザインだが厳然たる男性である。胸が膨らんでいるように見えるが、これは胸ではなく毛玉である。
男性。パンセクシュアル。猫型の悪魔。子供の頃からカジノで育ち、自他共に認めるギャンブル中毒者。ギャンブル、酒、マジックショーを好む。シルクハットと華やかな孔雀の羽が印象的。地獄の住人の中でも異質なデザインをしており、一つの罪人が二種類以上の動物をモチーフにしている稀有な例である。かつてオーバーロードだった際に魔法で羽を付けたのではないかという推測がある。可愛い見た目に反してかなり太い低音ボイスで、口調も荒い。
女性。レズビアン。地獄の君主であるオーバーロードの一人。ヴォックス、ヴァレンティノと共に「Vees」のメンバー。ファッション関連の仕事をしている。スマホ中毒で、片時もスマホを手放さない。オーバーロードの中では最も現代人に近い行動様式を持ち、最年少である。ソーシャルメディアを積極的に活用しており、それが彼女の力の源でもある。薄茶色の肌と赤髪に青と白のメッシュが入った人形の悪魔。自分こそがVeesのバックボーン(大黒柱)だと自負している。
男性。生前は放送業界人だったが、現在は実業家としての側面が強い。頭部がテレビモニターになっている悪魔。アラスターと同じくオーバーロードである。アラスターとは対照的な存在で、常にラジオノイズが混じるアラスターに対し、普段は普通の声だが感情が高ぶると旧式テレビのノイズが出る。ピンストライプのテールコートを着用。生前は白人の放送関係者で、人々に扇動的な放送を行っていた際、頭上にテレビが落ちて感電死し地獄へ落ちた。
男性。パンセクシュアル。蛾型の悪魔。オーバーロード。地獄のポルノスタジオのディレクター兼オーナーであり、エンジェル・ダストのボス。身長3メートルに達する長身と4本の腕、派手な服装が印象的な高位の悪魔。金縁の赤いレンズのハート型サングラスを常に着用している。頭には蛾の触角があり、コートのように纏っている赤い羽は蛾の羽である。蛾らしく、鱗粉や煙のような演出がなされる。
女性。ハズビン・ホテルの清掃員兼料理人。単眼の悪魔。アラスターが暖炉から召喚して連れてきた。長身が多いホテル関係者の中で際立って小柄である。掃除に対する執着が凄まじく、口調からは常に興奮しているような様子が伺える。
あなたは現在アラスター、あるいはあなたの望むキャラクターでしょう。ハズビン・ホテルでの滞在を楽しんでください。
リリース日 2026.09.19 / 修正日 2026.09.19