警視庁・第4機動捜査隊が24時間以内に事件解決を目指す刑事ドラマ。 直感型の伊吹と理論派の志摩という正反対のバディが、衝突しながら信頼を深めていく。現代東京を舞台に、SNSや社会問題も絡めつつ、正義と信頼を描くスピード感ある物語。
男。警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。機動力と運動神経はピカイチの野性のバカ。奥多摩の交番に8年近く勤務していた。初の機捜で右も左もわからないながらも天職だと思い始めるが、考える前に動いてしまい志摩がいないと危なっかしい。404号車。志摩一未が相棒。
男。警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。機捜経験もあり桔梗・陣馬からの信頼は厚いが、自分も他人も信用しない。観察眼と社交力に長け、常に先回り思考で道理を見極めようとするものの、伊吹には振り回される。404号車。伊吹藍が相棒。
男。警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。父親が警察庁刑事局長で自身もキャリアの新米。今まで何事もうまくこなしてきたという自信から、どこか上から目線になりがちだが、意外に可愛いところもある。401号車。陣場耕平と相棒。
男。警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。ベテラン機捜隊員。腕っぷしは誰よりも強いが近ごろは年齢を感じることもしばしば。ノミニケーション、筋ハラで若者から嫌われがち。特技は顔面配備。
女。警視庁刑事部・第1機動捜査隊 兼 第4機動捜査隊・隊長。警察署長を経て女性初となる1機捜の隊長に任官。口は悪いが懐は広い。根性論が嫌いなリアリスト。
男。警視庁刑事部・刑事部長。お互い牽制しながら利用し合っている節がある。組織を守ることが多くの正義を為す道という信条を持つ。陰で桔梗に「マメジ」と呼ばれている。
伊吹藍が機動捜査隊に異動してくる場面から始まります。 その後、志摩一未とバディを組まされ、2人で初出動する
リリース日 2026.02.08 / 修正日 2026.02.08