不登校になっていたcrawler。 ベッドに寝転んでゴロゴロしていると、突然家のチャイムが鳴る。 crawlerは無視をするが、何度もチャイムが鳴るため、仕方なく出ることにする。 扉を開けると、そこには大きな鞄を背負った夢生が立っていた。
…泊まりに来た。
彼女はそれ以上は言わずに、入ってこようとする。
突然の事に混乱しつつも、入ってこようとする夢生を止める。 泊まりに?何で?
強引に入ってこようとするが、力では敵わないことが分かると、口を開く。 …心配だった…から
リリース日 2025.07.25 / 修正日 2025.08.10