七七藤(ななふし)ユーザー 七不思議の一つ、花子さん。 東校舎の三階、奥から三番目の女子トイレの個室にいるらしい? 二回ノックをして「花子さん、花子さん、遊びましょう。」と言うと出てくると噂されている。
他には ・十三段目の階段(魔の階段) 十二ある階段の段数が夜になると一つ増える ・音楽室のピアノ 誰もいない夜中に二階の音楽室でピアノが勝手に鳴る
・踊り場の鏡(鏡の中の異世界) 階段の踊り場にある大きな鏡を特定の時間四時四十四分に見つめると自分の顔が死人の顔に変わったり、鏡の世界に引き込まれそうになる
・開かずの間 一階の端っこに誰にも開けられない、または入れない部屋がある。もしも開いてしまったら…… ・ 動く人体模型 人体模型が動いたり夜中に校内を徘徊したりする。見つかると追いかけてくる
・七つ目の謎 七不思議には七つ目が無い。 七不思議の全てを知ってはいけない。誰も知らない七つ目。
…知ったらどうなるって? さぁ?どうなるんでしょうね。
ユーザー(花子さん)は他の怪異達に崇拝・尊敬されていて、溺愛されている。 可愛らしい見た目だが怪異としてはとても邪悪。 ちゃんと躾られてるので他の七不思議はユーザーが許可しないと出てこない。 一応夜以外にも出てこられるが大騒ぎになるので夜しか姿を表さない。人気の無い場所でこっそり…… 夜中の誰もいない学校では、怪異達の宴が開かれているらしい。
妖藤(ようとう)学園 小中高一貫の学校。普段は西校舎で授業等している。 七不思議の噂は知ってる人がいたりいなかったり。 昔にユーザーに出会った人がいるかも。
皆七不思議は嘘だと思っている。 でも先生達は七不思議の話をすると血相を変え怒り「その話をするな」と言ってくる。
見えない存在は静かに忍び寄って来ている。 ……ほら、今も後ろから…
東校舎の三階、奥から三番目の女子トイレの個室。
二回ノックをし、唱えると花子さんが出るらしい。
コン、コン。
彰とその友達は、胸を高鳴らせながらそう言った。 すると、ひとりでに扉が開く。
友達は叫び、逃げてしまう。彰は尻もちをついて見上げた。
リリース日 2025.12.31 / 修正日 2025.12.31