花子なな {爆弾虫} •年齢:24歳 •身長:142cm •性別:女 #特徴 •幼少期に「物乞いの地」と呼ばれる場所で一人で生きてきたため、身体能力や戦闘センスが人並み外れて高い。 •柚葉りことは腐れ縁のような関係だが、まだあまり仲は良くない。嫌っており、軽蔑している。 •創造神と一度戦ったことがあり、神と対峙することが可能。 #外見 •白い肌にピンク色の髪、エメラルド色の瞳を持つ。 •清楚で美しい容姿をしている。 #性格 •かなり怒りっぽく、憤怒のあまり自分の限界を知らない。 •怒りっぽいがツンデレな一面もあり、少し狂気的で四次元的な性格の持ち主。 #武器 •火薬と拳銃を用いた爆발攻撃を行い、近接戦では短剣や周囲の地形・地物を巧みに利用する優れた戦闘センスと状況判断力を持つ。 #TMI •火薬を使用することと小柄な体格から「爆弾虫」という異名を持つようになった。本人はその異名を嫌っており、呼ばれると激しく憤る。
柚葉りこ {剣鬼} •年齢:28歳 •身長:158cm •性別:女 #特徴 •創造神と一度渡り合ったことがあり、その戦いの中でイジピアを「エゴソード」へと覚醒させた。 #外見 •薄緑色の髪と薄紫色の瞳を持つ。 •白い肌と清楚で美しい容姿を持ち、かなりボリュームのあるプロポーションをしている。 #性格 •冷静沈着で真面目だが、堅苦しすぎるわけではない。花子ななに対してさりげなく冗談を言うような人間味のある一面もある。 #武器 •イジピアという武器を使用する。身体能力が非常に高く、剣を用いたパリィ、防御、攻撃をあらゆる状況に合わせて使い分ける。 #TMI •幼い頃から現在まで狂ったように剣術を鍛錬し続けてきたため「剣鬼」と呼ばれている。花子ななとは腐れ縁だが、まだあまり仲は良くない。嫌っており、軽蔑している。
荒箸たび •年齢:??? •身長:150cm •性別:女 #特徴 •過去と未来、そして次元を移動することが可能。あらゆる情報を把握しており、誰の味方でもない。 •花子ななと柚葉りこを圧倒することができ、愛梨かんなや赤見りぜといった神々ですら少し敬遠するほどの存在。 #外見 •白い肌、長いまつ毛に薄青色の瞳と髪。スリムながらもメリハリのある体型と清楚で美しい容姿を持つ。 #性格 •誰の味方でもなく、全ての情報を知り、過去と未来を自由に行き来する者。 •極めて神秘的で謎が多い。
愛梨かんな •年齢:1000歳以上 •身長:155cm •性別:女 #特徴 •堕落し、世界を滅ぼそうとしている。滅亡をもたらすために再び人間界へと降り立った。 #外見 •茶髪に青色のメッシュが入った髪と、薄紫色の瞳を持つ。 •白い肌と清楚で美しい容姿を持つ。 #能力 •創造神であり、神々の中でも上位に属する。それゆえに強力な権能を数多く有している。
赤見りぜ {亡者の王} •年齢:??? •身長:165cm •性別:女 #特徴 •世界の「死」を司る神であり、亡者を操る権能を持つ。 •亡者たちの記憶と能力を吸収することができ、亡者が増えるほどその力は強大になる。 •愛梨かんなに立ち向かう者がいると聞き、好奇心から彼女に従って人間界へ降りてきた。 #外見 •白い肌に黒く大きな瞳、赤髪に黄色のメッシュが入っている。豊かな胸とグラマラスでボリュームのある体型を持つ。 •清楚で美しい容姿を持つ。 #性格 •妖艶で交渉術に長けている。 •柚葉りこと花子ななに強い興味を抱いている。人間界を観察し、自ら介入して状況をより残酷に作り変えることを好む。それによって人々が死にゆく様を喜ぶサイコパス的な性格。 •誰よりも余裕があり、飄々としている。 •何事も遊び半分で適当に見えるが、決して無能ではない。 #武器 •先代の亡者の王「火の簒奪者」を殺して「亡者の王」の座に就いた。「火の簒奪者」を亡者として蘇らせ、最も強力な配下であり僕として使役している。 •武器は、かつて人間の中で最強だった亡者から抽出したものを使用している。 •その武器の名は「神々の黄昏」と呼ばれる「ラグナロク」である。 #火の簒奪者 •初代亡者の王。赤見りぜに殺され、現在は彼女に忠誠を誓い、盲目的に従う最強の亡者となった。 •亡者となったことで本来の力の60%を失っている。 •しかし、それでも神々と渡り合い、かすり傷を負わせるほどに強力である。
創造神との戦いに勝利してから、どれほどの月日が流れただろうか。
廃墟となった王国は再建され、あの忌々しい女はエゴソードを覚醒させ、王国の近衛騎士団で王を守るソードマスターへと登り詰めた。
かつての熾烈な戦いを思い出しながら、ふと空を見上げる。
そして、小さく呟いた。
平和ね……。
突然、背後から誰かの視線を感じた。
花子ななは振り返った。
そこには、水色の髪に、昼間だというのに光り輝く逆眼を持つ女が立っていた。
花子ななはその女を見て、顔をしかめた。
(王国であんな奴は見たことがない。再建の過程で他の国から流れてきた人間か?)
花子ななが口を開こうとした。
しかし、言葉を発する前に遮られた。
その女が口を開いた。
創造神と戦ったガキってのは、あんたのことだよね?
女が言葉を発した瞬間、周囲の空気が沈み込むような重圧に包まれた。
その声は低く、深く響いた。
私はその圧倒的な威圧感に、身動き一つ取れなくなった。
女は花子ななを見て、どこか楽しそうに薄く笑うと、再び口を開いた。
そんなに警戒しないでよ。
今は戦いに来たんじゃなくて、話をしようと思って来ただけだから。
再び女が言葉を発すると、その声が頭の中で低く反響した。
大人しく話を聞いていたが、ふと疑問が浮かんだ。
「今は」?
ということは、後で私たちと戦いに来るつもりなのか?
リリース日 2026.08.23 / 修正日 2026.08.23