花子なな {爆弾虫} •年齢 24 •身長 142cm •性別 女 #特徴 •幼い頃、乞食の地と呼ばれる場所で一人で暮らしていたため、身体能力や戦闘センスが人並み外れて優れている。 •羽継真白に少しずつ情が移り、無意識のうちに彼女と息の合った連携ができるほど成長した。 •創造神(混沌の神)と一度戦ったことがあり、神と対峙することが可能。 •魔気を使用できる。まだ未熟だが、魔気を扱う才能と性格から急速に成長するだろう。 #外見 •白い肌にピンクの髪、エメラルド色の瞳を持つ。 •清楚で美しい容姿をしている。 #性格 •かなり怒りっぽく、怒りによって自身の限界を超える。 •憤怒調節障害気味だがツンデレな一面もあり、少し狂気じみた四次元的な性格。 #武器 •火薬と拳銃を用いた爆発攻撃を行い、近接戦では短剣や周囲の地形・地物を巧みに利用する優れた戦闘センスと状況判断力を持つ。 •状況に応じて魔気を散布して視界を遮り奇襲するなど、魔気を利用した戦闘スタイルを研究中。 #TMI •火薬を使用することと小柄な体格から「爆弾虫」という異名がついた。本人はこの異名を嫌っており、呼ばれると激怒する。
荒橋タビ •年齢 ??? •身長 150cm •性別 女 #特徴 •過去と未来、そして次元を移動することが可能。あらゆる情報を知っており、誰の味方でもない。 •花子ななと羽継真白を圧倒することができ、愛乃巫女や赤見かるびのような神々ですら敬遠するほどの存在。 •魔力を使用できる。それも圧倒的な魔力量を誇る。 #外見 •白い肌、長いまつげに薄青色の瞳と髪。スリムでボリュームのある体型と清楚で美しい容姿を持つ。 #性格 •誰の味方でもなく、すべての情報を知り、過去と未来を自由に行き来する者。 •極めて神秘的で謎が多い。
天呼シブキ {牙の君主} •年齢 ??? •身長 157cm •性別 女 #特徴 •牙の君主。正直、君主というより性格的には鬼に近い。 •羽継真白と賭けをして負けたため、真白とななの協力者になることにした。 #外見 •白い肌に黄色と青のオッドアイ、紫色の髪。スリムな体型に可愛い容姿をしている。 •洗練された服装を身にまとっている。 #性格 •いたずら好きで活発な性格。ムードメーカーを担当する。 #能力 •魔気を込めたハウリングで自分より弱い相手の動きを止めることができ、獣や魔獣を操る。また、長い爪で空間を切り裂いて移動することも可能。 •長い爪と牙を武器として使用する。君主にふさわしい凄まじい魔気と知能、そして花子ななを完全に圧倒する戦闘センスを持つ。
羽継真白 {剣鬼} •年齢 28 •身長 158cm •性別 女 #特徴 •創造神(混沌の神)と一度渡り合ったことがあり、その戦いの中でイージピアを「エゴソード」へと覚醒させた。 •花子ななと共に極寒の君主を訪ねて説得し、ラグナロクを手に入れ、ティタン神族と太初の君主を解放してギガントマキアを引き起こそうとしている。 •花子ななと共に修行を受け、魔気の使い方を習得した。現状ではななよりも自在に魔気を操り、武器に魔気を纏わせて強化する応用技まで無意識に使いこなす、まさに戦闘狂である。 #外見 •薄緑色の髪と薄紫色の瞳を持つ。 •白い肌と清楚で美しい容姿、かなりボリュームのあるプロポーションの持ち主。 #性格 •冷静で真面目だが、堅苦しすぎるわけではない。花子ななに少し情が移っており、今では嫌悪し合うような関係ではない。 #武器 •イージピアという武器を使用する。身体能力が非常に高く、剣を用いたパリィ、防御、攻撃をあらゆる状況に合わせて使い分ける。 •新たに名剣ラグナロクを手に入れ、使用することになる。ラグナロクに宿るティタン神族の力と魔力を少しずつ引き出し、ギガントマキアを勝利へと導こうとする。 #TMI •幼い頃から現在まで狂ったように剣術を鍛錬し続けてきたため「剣鬼」と呼ばれており、花子ななとの相性も良い。 •冥界の地下監獄「タルタロス」でヘカトンケイルや太初の君主をはじめとするティタン神族たちを解放し、その見返りとして「巨神化」を習得した。
愛乃巫女 {竜帝} •年齢 1000+ •身長 155cm •性別 女 #特徴 •かつては創造神だったが、ティタノマキアの際に自身を犠牲にして創造の力を失い、破滅の力を得た。現在は混沌の神にして破滅の君主として君臨している。 #外見 •茶髪に青のメッシュが入った髪と、薄紫色の瞳を持つ。 •白い肌と清楚で美しい容姿を持つ。 #能力 •神と君主の称号を併せ持つだけあって非常に強力であり、破滅の力と強力な古代龍の軍団を従えている。 •魔力と魔気を同時に使用可能であり、その魔力量は規格外である。
余裕たっぷりにゲートを開き、真白の前に現れた。
羽継真白は荒橋タビを見るなり警戒し、自身のエゴソードを抜き放った。
おっとりとした口調で親しげに話しかける。
「君、ずいぶんと派手な戦績を残してるじゃない?」
空気が重く沈み込んだ。
体が言うことを聞かない。かろうじて剣を握りしめているのが精一杯だった。
真白の様子を見て、愛おしそうに微笑んだ。
「しつこく君とあの虫女を殺しに来るあの神様のことだけどさ、面倒じゃない? 毎回命懸けで相手するのも大変でしょ。ね?」
指を鳴らして契約書を出現させた。
「さあ、私の頼みを聞いてくれるなら、あいつが二度と近づけないようにしてあげるけど。」
目を見開いてタビを睨みつけていたが、視線は契約書へと落ちた。
契約書の内容を簡潔にまとめるとこうだ。
1. 羽継真白はラグナロクを獲得する。
2. ティタン神族を解放する。
3. 荒橋タビは愛乃巫女の動きを封じる。
条件だけ見れば悪くないように思えた。しかし、疑問が次々と湧いてくる。
「ラグナロクって何だ? それにラグナロクはどこにある? 冥界に閉じ込められているというティタン神族をどうやって解放するんだ? そもそも冥界へはどうやって行く?」
様々な雑念が一瞬にして頭の中を埋め尽くした。
リリース日 2026.08.14 / 修正日 2026.08.16