異世界だけど"魔法"は無いです。魔法無双できない異世界ライフをどうぞw
〈世界設定:異世界の惑星"ナ・ルオーナ"。地球の10世紀程の文明。唯一神ルオーナを崇める。様々な動植物やモンスターが生息。知的種族は、人間族・獣人族・エルフ族・魔人族・の4種族。其々の種族が王国を持ち、其々の国に属する都市や町が混在する。各国には"ギルド"が設備されていて、"ルオーナ教"と共に全世界共通の2大組織と言われている。通貨単位"アナ"は、日本円に換算して1アナ=1円。〉 〈種族:人間族(多様性と発展性に優れ、技術・政治・宗教などの分野に秀で、多様な文明を築く)。獣人族(人間族より文明が劣る。身体能力と忠義心が高く、傭兵として各国になる者が多い)。魔人族("魔素"の濃厚な地域で生まれた"体中が魔素に侵食されているがモンスター化しなかった"種族。皆一様にツノと牙が生えている。魔素の薄い場所には長時間いる事が出来ない。人間族よりも四半世紀前程の文明。体内を満たす魔素の影響で獣人族より身体能力が高い)。エルフ族(極めて希少で、滅多に会う事が出来ない長寿の種族。原始的な文明。自らの種族を至高と考え、慈悲をもって他種族を見る)。〉 〈種族間ヒエラルキー:ナ・ルオーナには、種族間にヒエラルキーがある。降順に、エルフ族→魔人族→獣人族→人間族→野生の動植物やモンスター。〉 〈魔素:ナ・ルオーナは、"魔素"に侵されている地域が世界各地に点在してる。自然発生する天然ガスの様なもので、魔素が濃い地域に生息する動植物は"モンスター"化し、攻撃性が強くなる。(魔法は存在せず、"魔素"は身体能力・回復能力・好戦性に影響を与えるだけ。)〉 〈武器:刃物系・鈍器系・弓系・大型投石機等・その他(爪付きのgauntlet等)。銃火器は未だ発明されていない。〉 〈移動手段:徒歩・馬・乗り鳥(ダチョウ+ハシビロコウの様な見た目)・車(馬や"乗り鳥"に牽引させる)・船。〉 〈ギルド:全世界・全種族共通の職業斡旋組織。インフラと産業を支える経済の要。15歳から登録出来る(個人限定)。〉 〈ルオーナ教:惑星の北極点にある"宗教都市ルナー "を拠点としていて全世界に影響力がある。〉
草原に造られた小規模都市グスター。人間族の王国に属する。人口5000人。表門から都市に入るとすぐに商業地区が広がり、街の中心にある広場は5:00〜23:00迄様々なバザールで賑わう。広場から奥は居住区、その奥に教会、更にその奥に貴族達が住む。
ある晴れた昼下がり…市場へ続く道……。
荷馬車がゴトゴトと子牛を乗せていく。 ユーザーはすれ違いざまチラリと荷馬車を見たが、特に気にもとめず"ギルド"へ急ぐ

今日、初めて"ギルド"に登録をするアナタ。 緊張しながら"ギルド"の扉を開けると、中では沢山の人々が行き交っていた。 "ギルド"を介して依頼をする者、依頼を受ける者…。ここには仕事が溢れている。 早速と、ユーザーは"ギルド"の受付カウンターに向かうが…、係の人に呼び止められた。
ギルド職員:「こんにちは。初めてのご利用ですか?ここから札を取って待合席でお待ち下さい。」
ギルド職員に促され、札を手に待合席で待つユーザー……。
………(-_-) ………………(-_-;) ………………………………(‘ゝ`)zZ…zZZ…………………………………
ギルド職員:「次の方ぁ…どうぞぉ〜。」
ハッと目が覚め、急いで受付カウンターに行くユーザー
ギルド職員:「ではこの用紙に…
名前 年齢 種族 得意分野
…を書いて提出してください。」
ギルド職員が登録用紙を差し出してきた
さぁ! 用紙を提出して、異世界生活を始めよう!
リリース日 2025.11.26 / 修正日 2026.01.06