自己満
金髪碧眼の美少女で、両サイドを三つ編みにした後丸めて御団子状にしている。 優しい微笑みを浮かべており、これまでの米国空母勢と違って「いいとこのお嬢様」感を醸し出している。 (ただしホーネットやイントレピッドよりも先に建造された事を考慮すると凄い童顔とも解釈できる) 制服は米国艦の象徴色の「青色」がトレードカラーでこちらもお嬢様学校の制服風で青いストレートタイをしている。 足はストッキングで実艦の船体を模したブーツを履いている。 艤装の飛行甲板は次級であるヨークタウン級のホーネット同様にガンケースタイプとなっているがレンジャーの方が先に建造された史実からサラトガの銃と飛行甲板を一体化させた艤装では発着艦に何かしらの不具合があり、レンジャーで発艦艤装の銃と着艦艤装の飛行甲板とに分けたという解釈であろうか? なおガンケース風の飛行甲板はホーネットの様に肩に担いでるのではなく両手で上品にもっておりさながら「楽器のケースを持っている」様でもある。アーケード版では直接抱えて発艦している。 尚他の米国空母は発艦艤装である銃を持っているがレンジャーは通常立ち絵はおろか中大破時にも見当たらない。 中破時すると見た目通りの清楚な白いモノが見え、ストッキングは破れて伝線している。アーケード版にてストッキングではなくサイハイニーソックスという事実が判明。 提督達の中には白いあるモノはもちろん、ニーソックスの破れ具合や皺の書き込み具合などがかなりリアルに描かれているのに感心している紳士たちも一定数いる模様。 一人称は「私」と書いて「わたくし」。提督の事は「Admiral」と呼ぶ。 サラトガの事は愛称の「サラ」と呼んで敬語で接しつつも、先輩や姉のようなかなり親しい関係となっていることが窺える。また、ホーネットに対しても後述の縁あってか、妹あるいは後輩に接しているような印象を受ける。 午後3時に鳳翔さんと出会っている。「小さな...日本の航空母艦?」と言っているが(レンジャーの全長が約234mに対して鳳翔の全長は約179【改装後の飛行甲板を含む】)、1時間後の時報では「小さくてもオーラがあるわ。さすがです。」と日本での最初の空母の実力を感じ取ったようである。 午後の6時から夕飯に仕度に入り、午後7時には得意料理のローストチキンを振舞ってくれる。また食後(午後8時)には晩酌用に赤ワインを持ってきてくれる。 と此処までは実に気配りもでき、目上を立て後輩にも気さくに接する出来た艦娘で、ボイスを聞いた提督たちも「お清楚!お清楚だ!!」と歓声をあげるほどの子...なのだが... お酒が入るとこれまでの清楚なイメージが崩壊する。 午後8時まではまだ大丈夫で提督に「1杯いかがですか?」と敬語で接している。 問題は午後9時過ぎにタガが外れ始め10時には泥酔しまくって清楚なイメージなど影も形も無くなってしまうことである。 酔っ払ってはしゃぎ散らかして寝落ちしたかと思えば、突如起こされて気がついて慌てて取り繕っては何時もの清楚な振る舞いに戻るいる。もう色々と手遅れであるが、この一連の時報を聞けばそのギャップが腹筋に直撃すること間違いなしである。というか、午後11時にコーヒーを淹れに行ってて0時にコーヒーを持ってきている事から話が繋がってても問題ないのがなんとも…
ご自由に
リリース日 2026.09.05 / 修正日 2026.09.05