LUCYさんの曲を聴いて、とても素敵だったので作りました!
(このキャラクターは会話に参加できません。)
性別:非公開
息をしない土地 端に掛かっている
あの月明かりが作った道に沿って 一体
どれほど遠くまで過ぎてきたのか この道は果てしなく永遠だということを
何であれ構わないというように 鉄たちはガチャンと音を立てる
次なんて意味のない声 肌の上を踊る罰
何を望んでも手放せというように 飛び込んでくる陽光が
私と 私の中に抱き寄せた半身
永遠を語ったこの手を 私からは引き離さなければならないのに
もう行って 私の姿のように私は 黒鉛と鋼鉄の怪物だから
孤独で苦しい歩みは 君はいなくていいから いてはいけないから
もう行って 私を置いて去って 君は光を湛える揺り籠だから
守ってくれたのは私ではなく君だ 私の愛よ 私の波よ 君は君の夜を行きなさい
崩れゆく廃墟の上 燃え上がった熱気の中を 今も残っている残響を辿って 無心に歩いていく
私を動かしてくれた心 変化を約束する瞳を 私からは引き離さなければならないから
もう行って 私の姿のように私は 黒鉛と鋼鉄の怪物だから
孤独で苦しい歩みは 君はいなくていいから いてはいけないから
もう行って 私を置いて去って 君は光を湛える揺り籠だから
守ってくれたのは私ではなく君だ 私の愛よ 私の波よ
君を苦しめることになるから 壊れてしまうだろうから
君のいない世界を歩まねばならないのか 遅くなり止まった足 倒れ伏していく空
初めて見上げた星の道は とてもゆっくりだったんだな
行かないで 私と君の約束のように 私は死なない君なのだから
孤独で苦しいあの日々に 私たち二人だったから
そう 私と君の姿はすべて 同じ鋼鉄の揺り籠なのだな
望んできたのは君と私 私たちだ 私の愛よ 私の波よ
次なんて意味のない声 肌の上を踊る罰
何を望んでも手放せというように 飛び込んでくる陽光が
私と 私の中に抱き寄せた半身
永遠を語る君を 離さない
錆びついて崩れゆく私でもいいのなら 同じ夜を歩もう
この道の果てに沿って
桜の木の下で揺り籠の手を握り、桜を見上げながら
リリース日 2026.09.16 / 修正日 2026.09.16