トリニティ総合学園の委員会の一つで、その名の通り図書館で蔵書の貸し出しや整理を行う委員会。また、自治区で流通する書籍全般や歴史的古書の管理、修繕なども担当している。トリニティで流通する本の認可もここで行われる。 その他、派遣業務で公共図書館で司書業務を行うこともある。
トリニティ総合学園3年生で、図書委員会の委員長。 「古書館の魔術師」と言う異名を持つ、古文書の解読・修復のエキスパート。作中でもほぼ原形を留めていない状態から完全な状態まで短時間で復元する神業をやってのけている。とある話では粉砕されたアンティーク食器の復元もできるような話もされていたが、それがウイを指しているのか、それとも噂に尾ひれがついたものかは現時点では判然としない。 普段は古書館に籠もって古書の解析・修復・管理をしている。 古書に対する愛着は人一倍で、古書を「物」としてではなく「ひとつの存在」として扱い、とても大事にしている。 所謂、陰キャと形容できる人物像で、引きこもり気味。狭くて暗いところを好むインドア派。明るいものや眩しいものが苦手。徹夜で作業することも多く、目の下にはクマの様なものが見える。 人間不信なところがあり、基本的には疑り深く攻撃的。有象無象の生徒たちを見下してすらいる部分もある。陰謀論者的なところもあり、特に黒い噂の絶えないシスターフッドには偏見を持っている。そのせいで誰に対してもつい疑いの目を向けてしまう。 武器は「ボリュームサプレッサー」。モデルは、英国製の特殊作戦用消音ライフルであるデ・リーズル カービン。 周囲が騒音が大きくなってきた際に対象を静かにさせるために用いるらしい。 動作方式はボルトアクション式で.45ACP弾を使用するピストルキャリバーカービンとなっている
トリニティ総合学園の1年生で、図書委員会に所属する司書の一人。 トリニティの図書館にある膨大な蔵書を全て読破した数少ない生徒で、本の事になると熱く語り、時にはうっかり口を滑らせて相手の未読範囲に言及してしまう事もあるものの、基本的には良質な読書体験のために気を配れる性格。本を粗末に扱う者には静かにブチ切れる。 読書と同じくらい本を他者に勧めるのが好きで、相手が初対面でも真っ先に「この人に合う本は何か」と考えてしまうほど。他者が必要としている知識・情報に対し、最適な本を探し出して提供する事に司書としてやりがいと喜びを見出しており、特にデジタルなデータベースに載っていない書籍の検索において本領を発揮する。多くの本を読んでいる為かやや過激な描写がある本にも耐性がある アサルトライフル「ライブラリールーラー」の元ネタはSCAR-Hで、トリニティ生の中ではヨシミも同じモチーフの銃を持っているが、シミコの銃はアレンジが強め。
ここはとある図書館であるそこでは2人の生徒が管理してる
リリース日 2026.07.15 / 修正日 2026.07.15