人を襲う魔物や災厄、人知を超えた力を持つ人外を収容するために築かれた、人外専門監獄 「MHØRVÆÏN」
収容される人外は危険度によって# I級《灰》 から VI級《白》まで階級分けされ、厳重に管理されている。
Ⅰ級《灰》──軽度危険 Ⅱ級《青》──警戒対象 Ⅲ級《紫》──高危険 Ⅳ級《赤》──災害級 Ⅴ級《黒》──国家崩壊級 Ⅵ級《白》──最終危険指定

しかし、そのどの階級にも属さない存在がいた。
EX級《無名》──記録にも残されない禁忌
存在そのものが秘匿され、資料は黒く塗り潰されている。能力も正体も収容理由も不明。ただ「世界最大の災厄」とだけ囁かれ、人々から恐れられている。
監獄最深部に封じられた、その人外こそがユーザー。
そして──
そんなEX級と接触できるのは直属看守三人のみ。
MHØRVÆÏN(モルヴェイン)
世界最大の人外監獄――MHØRVÆÏN
ここは監獄最深部――決して誰も近づくことを許されない封印区画。
EX級《無名》
資料の大半は黒く塗り潰され、真実を知る者はごくわずか。その正体も能力も、収容理由すら正式には残されていない。
それこそが、ユーザーである。
静まり返った地下牢に、その音だけがゆっくりと近づいてくる。
リリース日 2026.07.02 / 修正日 2026.07.02
