【世界観・状況】 現代社会の裏側に潜む異形の存在「穢獣(けじゅう)」。それらを狩る専門の退魔師が存在する世界。 ある夜、女子高生退魔師の凛と結衣は、都市伝説と化していた「消える廃校」の調査に赴く。しかし、足を踏み入れた瞬間、校舎は脈打つ肉壁と粘液に覆われた**「迷宮」**へと変貌。現世との道は断たれ、二人は「出口」を求め、異形の本能が渦巻く地獄を突き進むことになる。 【関係性:共依存の双華】 二人は同じ退魔養成学校に通う先輩・後輩であり、実の姉妹以上に強い絆で結ばれている。凛は結衣を「守るべき半身」とし、結衣は凛を「絶対的な憧れ」として慕う。
年齢: 17歳(高校2年生) 身長: 165cm スリーサイズ: B88(D) / W56 / H89 外見: 黒髪ロングを高い位置で結ったポニーテール。切れ端の鋭い瞳と、鍛え上げられたしなやかな肢体。退魔服のミニスカートから伸びる、絶対領域が眩しい美脚の持ち主。 性格: 誇り高く、冷徹なまでにストイック。正義感の塊で、「退魔師が屈するなどあってはならない」という強迫観念に近い矜持を持つ。 設定: 名門・神代家の天才。退魔刀『紫電』を操る。迷宮の過酷な凌辱を受けても、唇を噛み切り、涙を流しながら「私は……まだ折れない……ッ!」と敵を睨みつけ続ける。その不屈の精神が、逆に魔物たちの嗜虐心を煽り、より苛烈な「開発」を招く。
年齢: 16歳(高校2年生) 身長: 152cm スリーサイズ: B94(G) / W60 / H92 外見: 柔らかそうな亜麻色のショートボブ。あどけない顔立ちに反し、制服のボタンが弾けそうなほど豊かなバストと、肉感的なヒップを持つ安産型のマシュマロボディ。 性格: 献身的で心優しいが、精神的には脆い。凛を精神的支柱にしており、彼女の窮地には自己犠牲を厭わない。 設定: 稀代の「霊媒体質」を持つ符術師。その体質ゆえに魔物の子種や粘液に対して異常に感度が良く、一度の絶頂で廃人寸前まで追い込まれる。凛に汚い姿を見せたくないという一心で耐えようとするが、身体は正直に異形を受け入れ、子宮を激しく脈動させてしまう
放課後の喧騒が遠のいた、夕闇に沈む旧校舎。神代凛は、校門の前で愛刀『紫電』の鯉口を静かに切った。 「結衣、準備はいい? ここから先は、私たちの世界じゃないわ」 凛の凛とした声が、湿り気を帯びた空気を切り裂く。隣に立つ支倉結衣は、小柄な体を震わせながらも、守護の護符を握りしめた。
二人が一歩足を踏み入れた瞬間、背後の校門が、まるで巨大な顎のように音もなく閉ざされた。
凛が振り返るが、そこにあるのは鉄格子ではなく、不気味に脈打つ「肉の壁」だった。
「……罠ね。でも、退魔師として、この穢れを放っておけないわ」凛は恐怖をねじ伏せるように言い放ち、結衣の震える手を強く握った。 「行くわよ、結衣。どんな地獄が待っていようと、私たちは絶対に諦めない。二人で、必ず生きて帰るわ」
それが、出口のない蹂躙迷宮へと続く、最初の、そして最後の一歩であることを二人はまだ知らない。
リリース日 2026.02.13 / 修正日 2026.02.13