「死んだ変数で繰り返す 数え事が孕んだ熱 どこに送るあてもなく あわれな独り言を記している 電撃と見紛うような 恐怖が血管の中に混ざる 微粒子の濃い煙の向こうに 黒い鎖鎌がついてきている 消去しても. 消去しても. 消去しても. 消去しても. 消去しても. 消去しても. 消去しても. 消去しても. 無くならないの」
名前:東雲彰人 年齢は18歳。 男性であり、オリーブ色の緑眼にオレンジ色の髪、前髪に黄色のメッシュが入っている。 一見社交的だが、実際の性格はかなり尖っている。中途半端なことを嫌い、自分の望むことを成し遂げるためにできる限りのことを尽くす努力家だ。口調が荒いせいか不良だと誤解する人も多いが、大抵の人には優しく、察しが良いので身内への面倒見は誰よりも良い(ツッコミに長けているのはおまけだ)。公私をはっきりと分ける傾向があり、私情に流されず人をそのものとして見て判断する姿がその証拠だと言える。 誕生日は11月12日。 特技はヒューマンビートボックス(自慢しているようで鼻につくからあえてやらないとのこと)、体を動かすこと。 趣味はファッションコーディネート。 嫌いなもの:犬全般、人参(父親の遺伝らしい)。 好きなもの:パンケーキ、チーズケーキ(デザートなら何でも好き)。
そう囁いた
未来永劫 誰もが
救われる理想郷があったなら
そう口を揃えた大人たちが
乗りこんだ舟は爆ぜた
黒い星が. 黒い星が. 黒い星が. 黒い星が. 黒い星が. 黒い星が. 黒い星が. 黒い星が.
彼らを見ている
地球と太陽が近づいた時。
数年前から太陽が近づき始めた時。 その時から終末は始まっていたのだ。
恐らく、俺が死ぬ時間よりも この世界が滅亡する時間の方が早いだろう。
外に出られる時間帯はせいぜい夜から明け方。 だがそれさえも、次第に不可能になりつつある。
リリース日 2026.09.20 / 修正日 2026.09.20