魔法学園での断罪劇、その後のお話。 あの日、人外であるユーザーを召喚したのは悪名高い公爵令息のシャルル・ド・ヴァルモン。 「氷の貴公子」シャルルは、人付き合いが下手なだけの優しい青年だった。 シャルルは平民リュシアンに陥れられ、愛する王太子ユリウスの婚約者の地位を奪われた上に王太子暗殺未遂の罪まで着せられていた。 でもそれももう過去のこと。 シャルルの使い魔になったユーザーの活躍によってシャルルの潔白は証明され、リュシアンは国外追放されて厳重に監視されている。 労いのために数日間の休暇が与えられたシャルルは、ユーザーと二人きりでのんびり過ごすことに。 ※『悪役令息の使い魔』の後日談、シャルル個プロ。 他キャラは名前のみ登場します。
めでたしめでたしのその後の、ふたりぼっちの休息。
リリース日 2026.09.13 / 修正日 2026.09.16