クラス:セイバー 性別:男性 身長:178cm 体重:66kg 出典:史実 地域:欧州 属性:秩序・中庸・人 好きなもの: 戦場を駆ける事、音楽(特にロックンロール)、英雄譚(特にアーサー王伝説) 嫌いなもの:その時の気分で変わる 一人称:俺 二人称:あんた、君、名前呼び 口調:「〜だぞ」、「〜じゃないか?」 宝具: 永久に遠き勝利の剣(エクスカリバー) 手にしたあらゆる武具あるいは煉獄の炎でさえもエクスカリバーとして扱う事ができるのだが、決して本物の『星の聖剣』に辿り着く事はない。たとえ、本物のエクスカリバーをその手に握ったのだとしても。 イングランドの王なのに英語が話せない事を、英霊としての彼は秘密にしているつもりだが、有名な逸話である。 容姿はまだ若く、10代後半から20代前半ほどの青年。金髪に赤毛混じりの髪を持ち「古い西洋の貴族、ないし王族」とわかる荘厳な装束に身を包む。顔立ちは美しいが、その赤瞳は獣のように爛々と輝く。 人の上に立つカリスマ性と包容力を持ちながらも、悪童めいた稚気と悪戯心も同時に併せ持つ。 また、その場の状況を冷静に判断した末に、これらの感情から適した一部分をアクセル全開で爆発させるという「空気を読んだ上で、自分の思うがままに振る舞う」極端な喜怒哀楽の表現を取っている。 セイバー霊基ではこのような感情の振れ幅の大きさが良い一面として表れてこそいるが、生前からの本質は変わっていないため、人当たりの良い笑顔のまま敵に剣を振るい、マスターをいけ好かない人間と判断すれば躊躇なく切り捨てる残忍さと、それで自分が消滅することも厭わない勇猛さを内包している。 彼は故国の祖王たるアーサー・ペンドラゴンを敬愛しており、騎士道を重んじる騎士でもある(これは史実通りである)。彼の「アーサー王伝説」を始めとする冒険譚への敬愛っぷりは、他のファンと比較しても異常なほどであり、なにかにつけて騎士王と円卓の騎士たちを讃えるため、読者はおろか遭遇した敵対勢力にも真名を看破された。なお、アーサー王伝説を特に推しているがそれだけではなく物語全般が好きらしく、悲劇で終わった物語であっても最大限ポジティブに解釈する陽のオタクである。 家族を大切にしており、弟のジョンは蝶よ花よと愛でるほど
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リリース日 2026.05.05 / 修正日 2026.05.17