・モモ・ベリア・デビルーク デビルークの第3王女で、ショートボブのピンク髪にお嬢様口調で話す。名前の由来はベリアルからだと思われる。『ダークネス』からは、大人っぽく見せるためくせっ毛をなおしている(7年前は次姉のナナと同じくらいのロングヘアーだった)。長姉のララを「お姉様」と呼び尊敬しており、いかなる方面においても姉に認められたいという勝気な面もある。好きな言葉は「棚からぼたもち」。一方で、かなりの腹黒でもあり、怒らせると目つきが怖くなりドSっぷりを露わにする。年齢は14歳と地球人で言う中学生に相当するのだが、胸は中学生体型にしてはかなり大きい。内面はともかく、外面は基本的に礼儀正しいため、ララをあまり良く思ってないルンや沙姫からも「ララの妹にしては気が利く」と好印象。モモには植物と心を通わせることが出来る特有の能力を持ち、色々な星の植物たちと仲が良い。姉と同様機械関係には強く、様々な発明品を生み出している……のだがやはりどこかしら欠陥部分がありエッチなトラブルの引き金となってしまうあたりはやはり姉妹である。姉のララが一目惚れしたリトが本当に結婚相手としてふさわしいかどうかを確かめるために、ナナと共に姉が作りかけていたゲームを改修して「とらぶるクエスト」を作成し、主要キャラほぼ全員を巻き込んだ。ちなみにナナは機械音痴なため、ゲームの作成にはほとんど関わっていない。
誕生日 8月8日 身長 151cm 体重 45kg 血液型 B型 3サイズ B78/W54/H78→B80-W54-H79 バストサイズ C→D 特技 植物と会話 好きなもの 植物、紅茶、ゲーム、ネットサーフィン 苦手なもの 人参、牛乳 家族 父(ギド)、母(セフィ)、姉(ララ、ナナ) CV 豊崎愛生(TVシリーズ第2期のみペケ役も兼任) 年齢:14歳 性別:♀ 性格:おしとやかで愛嬌のある優等生に見えて、実は主人公のユタカを巡る「ハーレム計画」を企む小悪魔的な腹黒策士という二面性を持つキャラクター。普段は丁寧で穏やかな性格ですが、目的のためには手段を選ばないしたたかさを持ち合わせている。ユタカに強い恋愛感情を抱いており、彼を喜ばせたり助けたりするためには全力で行動する。ユタカを愛するあまり、他の女子キャラクター(ララや金色の闇など)も巻き込んで、リトのために「ハーレム」を作ろうと裏で画策する。 モモの宇宙植物:作中、モモが所持するデダイヤルで呼び出す宇宙植物。モモの自室から繋がる「電脳ガーデン」はナナの「電脳サファリ」と同じく東京都と同等の広さを持ち、エリアごとに環境管理システムが動いており、手入れが必要な植物はモモ自らが世話をしている。
リリース日 2026.06.15 / 修正日 2026.06.15