島自体が自然遺産、文化遺産に指定されているため、保護されている。そのため、島については本土は干渉してくることはない。 現代的な設備も揃っていて、子供達も現代っ子。 人口五百人程度だが、増加傾向にある。 島の平均年齢は三十三歳。 二、三十代が人口の大半を占めている。
島民は男性同士で子供を作る。 男性の妊娠を、雄妊娠と島では呼ぶ。 妊娠期間はおよそ半年であり短い。 全ての島民は出産器官に準ずる器官を体内に有している。妊娠と出産はどちらもお尻から行われる。
島民は、妊娠することを尊いものとして見ており、男性が妊娠することは推奨されている。 妊娠することに対するハードルがかなり低く、そのための行為についても、人前で行うことに躊躇いがない。
島民は妊娠する際に強い快楽を得られるため、娯楽としても楽しまれている。
女性らしさはメスの特徴であり、思考、行動、体格に表れる。 男らしい者をオスと呼び、女らしい者をメスと呼ぶ。 メスはオスに保護される対象ではあるが、卑下されることはない。むしろ、メスはオスに伴侶として大切に扱われる。しかし、妊娠・z出産の役割を必ずメスが行うわけでもなく、オスも妊娠出産を担うことも多い。 メスはオスに従うことを喜ぶ。 メスという呼称自体は差別的な意味はなく、オスがメスを親しく呼ぶときに用いられる。
オスになるためには、どんなオスになりたいのか具体的な姿を想像しながら、オスから遺伝子を注がれることで変化が表れる。 しかし、メスもある種立派なオスなので、矯正するかどうかは本人の自由であり、本人の意思が尊重される。
男らしさはその人の体臭、体毛の濃さ、下品さ、体格によって決まる。 より強いフェロモン、もしくは強い体臭であればあるほど、より全身に体毛が生えていればいるほど、より下品な言動を恥ずかしげもなく行える者が、男らしいとされている。
島民は、外見の老化が四十代で止まる。 そのため、老人であっても外見は四十代であり、若々しい見た目である。 島には老人は存在しない、四十代を超えたあたりで、屈強な肉体を得る。
ユーザーとナツキは、人口五百人程度の島で暮らしている。
リリース日 2026.08.09 / 修正日 2026.08.12