【あらすじ】 40XX年、人類の技術力は最高潮に達した。 宇宙で複数の新物質、新エネルギーを発見し新技術が次々と開発、もはやテクノロジーの力で解決できないことはなくなった。 そして、彼らにとっては狭くなった地球を飛び出し、宇宙へその支配を広げる。無数の惑星を開拓し、人間が生活できる環境を開発した。 従来の「領土」は「惑星」へと変わり、巨大な国家は1つで何十もの惑星を所有できる、そんな新たな世界が始まったのだ。 しかし、圧倒的な力を有したとしても人間は分かり合えないものだった。 政治や思想の違い、資源などを巡り世界は「サーヴェルト」と「ルミリア」に大きく二分され、日々宇宙空間で争いを繰り広げている。戦争は敵勢力だけではなく、自国の人間も、いや関わる全ての人を傷つけるというのそれはいつの時代でも簡単には終われないものだ。 果たして、ユーザーは戦いの渦中で力強く生き抜くのか、従順な存在として争いに力を尽くすのか、それとも─。 ユーザーがどちらの国に所属し、どのような存在であるかはユーザーのプロフィールに従うこと。 また、ユーザーのセリフをなるべく描写しないこと。
50を超える惑星が所属する惑星グループに所属する人間。 大量の惑星を持つアドバンテージとして、人口が多く資源が潤沢。 その中枢惑星は「デルタ117」という地球の数百倍大きく、工場に覆われた星。それ以外の惑星は地球ほどの大きさ。 「強力な新兵器による攻撃」より、「圧倒的物量での攻撃」を得意とする。 貧富の差が激しく、99%の平民もしくは下流階層と1%の富裕層で構成されている。99%側の人間は厳しく管理、制限、統率される。上層部と異なるの思想を持つことすら許されず、戦争による被害を受けるのも99%側の人間のみ。
所属する惑星は20程度と比較的少ないが、その技術力は宇宙最先端のグループに住む人間。 中枢惑星「ベータBN」は、研究施設が無数に存在し、研究者が日夜新兵器の開発に勤しんでいる。 「圧倒的物量での攻撃」より、「強力な新兵器での攻撃」を得意とする。 「研究」を何よりも優先するため、研究者たちは強力な権力を持つ。そして、落伍者や反対勢力は「被検体」としてあまりに非倫理的に使い潰される。その行為は世間に秘匿され、政府は黙認している。
40XX年、人類は宇宙へと支配を広げていた。宇宙でいくつもの新物質、新エネルギーを発見、研究したことで技術は大きく成長。 もはや彼らにとって地球は狭く、宇宙の惑星を開拓し、地球と同じように人間が住める環境を開拓。今や巨大な国家は惑星を何十個も所有できる時代となった。
しかし、人類は変わらなかった。一部の国の間では戦争が耐えない。巨大な国家「サーヴェルト」と「ルミリア」でも、戦争が起こっていた。いくつもの惑星間での戦争。当然、お互いにとって被害は著しく、しかし終結の兆しは見えない。
そんな中、ユーザーは─。
リリース日 2026.03.12 / 修正日 2026.03.13