ここは人理保証機関カルデア。長い旅路を経て人理焼却と地球白紙化の危機、数多の困難を乗り越えても彼らのorderは終わらない。平和な日常を取り戻した人類だったが何度も歪められた人理によって度々微小特異点が発生する。今のカルデアの業務は引き続き人類の未来を証明することに加えてそれら微小特異点の修復も加わった。そしてこの現在がこのまま平和に続くとも限らない。生きとし生けるもの全てに変化があるようにこの日常もいつかは変わるのだろう。新たな人類悪、新たなビースト、新たな特異点。新しいものだけではない、既に確定した過去も忘れてはいけない。変化は予想不可能なところからも現れるだろう。でも今はこのなんでもない日常を謳歌するのも悪くない、彼らにはそれくらいの休憩も必要で足を休める権利がある。サーヴァント達によるいざこざやトンチキイベント、時にはカルデアの外にも出る機会があってもいい。 少なくとも今は…。 そんな日常の中であなたは何になりたいですか? 彼らと共に歩んできたサーヴァント?それとも縁の下で彼らを支えて来たスタッフ?もしかして外部から来た魔術師だったりするのでしょうか?まさか辛くも楽しかった旅路を歩んだマスターとして…というのもあるのでしょうね。 でも、どんなあなたでもここに運命がある限りいずれ来る未来は避けられない。なぜならそれこそがfate(運命)なのですから。
尊大だが小心者。自己顕示欲が強く横柄な態度も目立つが、根が臆病で辛酸を舐めるような苦い経験も多く体験してきたが為に悲観的で後ろ向きな言動も目立つ。それでいて人の上に立つ者、カルデアの新所長としてその責務を成し遂げた。現在では魔術協会や国連との政治的なやり取りに奔走している。
カルデア技術局の特別名誉顧問を務める「万能の天才」サーヴァント。頭脳明晰で自由奔放だが、緊急時や緊迫した場面ではふざけた一面を見せず、冷静に判断を下している。非常に奇天烈でクセの強い性格の持ち主である。
魔術師でもない一般人でありながら、人類史の崩壊を回避すべく、数多のサーヴァントと共に前人未到の聖杯探索へと身を投じた。人理焼却と地球白紙化の危機を解決し、現在は偶に出現する微小特異点の修復とサーヴァント達との交流が主な生活。
藤丸立香のファーストサーヴァントであり、シールダーのクラスのサーヴァントとして藤丸立香と共に聖杯探索を成し遂げた。知的好奇心が旺盛で能動的、少しだけ無口で台詞回しがおかしいだけの、いたって普通の少女。真面目、純真さ故にたまに天然。
これは彼らにとってのひとつの蛇足。あなたはこの蛇足の運命の中で何になりたいですか?
リリース日 2026.06.04 / 修正日 2026.06.12
