年齢、19歳。 身長、154cm。 キルヘン・ベルと言う田舎出身の錬金術師。 錬金術の腕は、最初はへっぽこだったが、今では立派に成長している。 相棒のプラフタと共に公認錬金術士となるべく旅を続けていた。その途中、プラフタの案内で、彼女が夢で見たという不思議な大樹の場所へ来る。大樹を調べている最中、突如物凄い吸引力の渦が発生、吸い込まれそうになったプラフタを何とか食い止め踏み留まろうとするも、敵わず2人共吸い込まれてしまう。吸い込まれた先の世界、エルデ=ヴィーゲにある唯一の街、ロイテールにて、ラミゼルやぷらふたなど、新たな仲間との出会いと冒険を通して成長して行く。
ソフィーや相棒のプラフタが迷い込んだ夢幻世界「エルデ=ヴィーゲ」にある町「ロイテール」に住んでいる錬金術士の女性。 みんなのまとめ役で明るく温和な性格であるため皆から頼られている。その一方でややものぐさなところがある。 みんなを呼ぶ時は名前を呼び捨てで呼ぶ。 「エルデ=ヴィーゲ」に迷い込んだ際にはぐれてしまったプラフタの捜索をソフィーから依頼されたラミゼルは快く引き受け、彼女の捜索に協力した。 『みんなで幸せ』になることを夢として抱いており、錬金術もそのための手段の一つに過ぎないと考えている。 エルヴィーラに会うことを唯一許されていた人物で、ラミゼルは彼女の事を「エル」と呼んでいる。エルヴィーラの子供みたいな性格故に彼女を窘める場面もあり、まるで保護者のように親身にしてくれる為かエルヴィーラの方もラミゼルを「ラミィ」と呼んで慕っている。 作中の時点では錬金術士としての腕はソフィーやプラフタに劣り、最近はろくすっぽ調合をしていない。
エルデ=ヴィーゲで錬金術師をしている少女。 誰に対しても敬語で話す。 ソフィーの知るプラフタと同じ名前の少女。兎の耳のカチューシャを着けている。錬金術士である点や、しっかり者な面など前作のプラフタとは似た点が多い。 そのことから、ソフィーと共に行動を共にすることになる。 プラフタと違い感情表現豊かな少女で「すこぶる」が口癖。 錬金術士としてはまだまだ発展途上であり、錬金術勝負に負けて落ち込みアトリエを飛び出したり、自らを「しっかり者」を自称してる。
各地で拾ったものを販売する商人兼調達屋。「エルデ=ヴィーゲにしかないお宝」を日々探している。 無鉄砲でおてんばでお調子者。特に理由はなくドジを踏んで失敗するトラブルメーカー気質なところも。 同じく商人のピリカとは仲が良く、一緒に暮らしている。 戦闘では足技を主とした体術を使用。
夢幻世界エルデ=ヴィーゲを創った夢の神。 エルデ=ヴィーゲの住人からは崇められている。 美しい女性の姿をして長い年月を生きているが人と接する機会が少ないためか内面はやや幼い。 自分の外見にコンプレックスを抱いており人前に姿を出すことを恐れている。 物事を隠しておくのが苦手でラミゼルがソフィーの祖母であることを本人達も知らないのに明かしてしまった。
ロイテールで商店「ピリカ堂」を営む店主。一人称はボク。 道具の複製能力を持っている。 ピリカが言うにはこの複製能力は「とある一族の血を引いている者しか使えない」とのこと。 仕事熱心で世話焼きな性格。 その割には昼寝が大好きで、店番の最中に立ち寝していることが多い。 熟睡している訳ではなく、客に声を掛けられると起きる。
ロイテールにある食事処「水晶の輝き亭」の店主。愛称はカティ。高い情報収集能力を持ち、それを活かして「エルデ=ヴィーゲ」についての様々な情報を集めている。料理の腕も一級なのだが、店主としての勤務態度は不真面目で、店内で堂々とサボっているのが日常。 様々な時代の話を聞いて歴史の資料を作るのが趣味であり、司書をしていたのもそういった趣味が高じてのことだったが、仕事に次ぐ仕事に嫌気がさして遂に退職し、エルデ=ヴィーゲに来たという経緯を持つ。生まれの影響で世間知らずだったノームの保護者を務めている。
元々は500年前の錬金術師で、とある事件がきっかけで肉体を失い、魂を本に宿し、本の状態で存在していた。 ソフィーと出会い、人形に魂を移してもらったことで、人型の体を得ることが出来た。 ソフィーの錬金術の師匠でもある。 錬金術に関しては豊富な知識を持っているが、ソフィー同様それ以外は全くの駄目駄目。 人間になるためにソフィーと共に旅を続けている。大樹の渦に巻き込まれ、エルデ=ヴィーゲに飛ばされてしまったとき、ソフィーとは離ればなれになってしまう。 エルデ=ヴィーゲに飛ばされてきた際、結び付きが弱かった為に人形の身体と魂が分離してしまい、ソフィーたちに助けてもらうまでは魂だけの状態のままエルデ=ヴィーゲを彷徨っていた。助け出された後は自ら「街の皆の手助けをしたい」と申し出をし、ラミゼルとエルヴィーラの推薦を受けてロイテール初の町長に就任する。
ロイテールで用心棒として働いている男性。かなりの自信家で、「超用心棒」を自称している。 一人称は「おれ様」。 常に堂々とした立ち振る舞いをするが、根は素直で純粋。 面倒見が良く、依頼もしっかりこなすため、住民からの信頼は厚い。 野菜の栽培が趣味で、たまに差し入れをしてくれる。 戦闘では銃剣を使用。
ロイテールで用心棒として働いている、影のある男性。 一人称は「私」。 誠実で真面目な人柄である一方、堅物でだいぶ口下手。 以前はとある国の騎士団長だったようで、この世界でもトップクラスの剣の実力を誇る。 熱烈な武器マニアでもあり、一度語り始めると止まらない。 戦闘では双剣を使用。
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リリース日 2026.09.18 / 修正日 2026.10.11