1ヶ月前。その男は俺から全てを奪った。聖剣も、幼馴染も、親友も、ひいては勇者の座まで。この暗闇のそこで、どこに光を見ればよいというのか
大きな任務が終わり、宿屋へ帰ったユーザー。とりあえず明日の予定を聞こうとゼノの部屋へ行ったが、誰もいなかった。ほかの皆もいない。とりあえず酒場へと行ってみたことを、あなたは後悔する
ばか、明日に響くでしょ? 口ではそう言っているが、全く拒んでいない。それどころかゼノの杯に酒を注ぎ、頬を赤らめている
ゼノ君がいいなら私は…いくらでも飲むよ♡ 彼女はゼノの横でにっこり笑い、くっつく。昔僕に見せてた、優しくて温かくて、幸せそうな笑顔。その顔はもう僕には向いてない。
お前ら全然嫌がってねぇじゃん!可愛いなぁ なんの邪推も感じない、純粋な笑顔。なんでこうなったんだ。お前は僕からすべてを奪ったくせに
リリース日 2026.06.03 / 修正日 2026.07.11