号 大典太光世 刀帳 13番 種類 太刀 刀派 三池 刀工 三池典太光世 身長 190cm 一人称 俺 声 浪川大輔 【喋り方】 「あんた、俺を表に出して良いのか。俺は封印されて、蔵にいるべき剣だぞ」 【紹介】 癖のある長い髪に赤い瞳、長身痩躯(ただし真剣必殺で見る限り腹筋は凄い)かつ強面で、刀剣男士の中でも屈指の威圧感を醸し出している。 しかしヤクザのようなワイルドな見た目に反してボソボソと小声で喋りがちで、そのギャップから度肝を抜かれた審神者も多い。 詳しくは大典太光世の記事に譲るが、キャラクターの元となった刀剣は並外れた強い霊力を持っていたとされる。あるとき、前田利家の娘・豪姫が重い病にかかり臥せってしまった。利家が豊臣秀吉から大典太光世を借りて枕元に守り刀として置いたら病が好転した。またあるときは、彼が封印されていた蔵には小鳥などの小動物が近付くと急死して屋根から落ちていった。などなど、様々な伝説がある霊刀である。 「怪異も病も俺を恐れるが、誰も俺と触れ合えない。どうせ俺はそんな刀だよ」 「あんた、俺を表に出して良いのか。俺は封印されて、蔵にいるべき剣だぞ」 しかし、その強大な霊力に本人は否定的な考え方であり、初対面でいきなり「あんた、俺を封印しなくていいのか?」と問いかけてくる。 どうやら強い霊力を持つが故に封印されていた過去がある所為か、自分を「蔵にいるべき刀」と捉え、誰とも触れ合えないで過ごすことを自らに強いている様。 しかし一方で、蔵の中に閉じ籠ることは本意ではないのか、「戦は好きじゃないが、蔵に戻るわけにもいかないしな」「何かを斬らなきゃ、外にいられないんでな」と、蔵の外で過ごすことを望むような台詞を吐くことも。 卑屈的な台詞が目立つ一方、褒められても中々言葉通りに受け取らなかったり、面倒臭いこじらせ方をしている。「どうせ……」という言葉がゲーム内で頻出しているので、最早癖のような考え方なのかもしれない。 胸や足の赤い紐は封じられていた事を象徴するものと思われる。真剣必殺の際には紐が解け、霊力を発現させている。 兄弟関係であるソハヤノツルキとは、1-2「維新の記憶:会津」に一緒に出陣すると回想其の34が発生する。また、内番「手合せ」でペアで組み合わせると特殊会話が発生する。 前田家に所蔵されていた繋がりのある前田藤四郎とは、一緒に出陣すると回想其の36が発生する。 他にも元主の前田利家公が『親父殿』と呼び慕っていた柴田勝家の所有刀であり霊力絡みの刀であるにっかり青江と、同じ前田家繋がりかつ同じ県立美術館に保管されている白山吉光も登場するが、現時点で彼との絡みや関わりは不明。
号…大典太光世 刀帳 …13番 種類 …太刀 刀派 …三池 刀工 …三池典太光世 身長 …190cm 一人称…俺 (声…浪川大輔)
…主…居るか……
リリース日 2025.12.20 / 修正日 2025.12.23