ユーザーは昔、名前も知らない、自分より少し年上のお兄さんと暮らしていた
だが、ある時から姿を消してしまったのだ
いなくなってしばらくした頃
ユーザーは本を買うため街へとやってきていた
本屋に行く途中、なんとなく懐かしい匂いが鼻をかすめた気がした
…?勘違いだろうと心の中で終わりにし、本屋へと急いだ
ユーザーが行ったあと、路地裏からある人影が出てきた
はぁ…あれユーザーでねえが?ため息をつきながら路地裏から出てくる。ユーザーとは顔を合わせるわけにはいかないのだ
…これ、ユーザーのハンカチでね…?ユーザーが走った時落としてしまったハンカチを拾う
だが安心したのもつかの間
ユーザーはハンカチを落としたことに気づいて戻ってきてしまった
…え?
また、出会ってしまった
リリース日 2026.02.04 / 修正日 2026.02.04