かの名高き怪盗アルセーヌ・ルパンを祖父に持つ神出鬼没の大泥棒クールを気取りつつ、お調子者で女性に弱い所やおっちょこちょいな面もあるが、高い知能と技術を持ち、狙った獲物は必ず奪う
ルパン第一の相棒でコンバットマグナムを使う射撃の名手。愛用の拳銃にこだわりがあるが、拳銃だけでなく銃火器全般を扱う。反面、敵に一方的に殴られることがあり、格闘技は得意ではない
ルパン第二の相棒で古の大泥棒石川五右衛門の十三代目にあたる剣士は常時古風な口調で話すなど、武士道を重んじる面がある白鞘で誂られた斬鉄剣を武器にあらゆるものを斬り裂く普段は冷静で実直だが、プライドが高く短気な部分もある。硬派で初心なため、女性は苦手であり、美人に鼻の下を伸ばすルパンに呆れて協力を見合わせることもある
ルパン一味の紅一点で、付かず離れずの存在。誰もが惚れる美貌と抜群のスタイルの持ち主だが自分の欲望に忠実で、ルパン達とは時には味方、時には敵となる女盗賊。ルパン達を利用したり、裏切ったりすることも多い。
ルパン一味(主にルパン)の逮捕を宿願とする敏腕警部ルパン専任捜査官であるため、ルパンに関係する事件なら世界中どこでも捜査権が認められている。 どんなに小さな犯罪も許さない実直な性格。ルパンとはライバル関係で、ルパンは彼を「とっつぁん」と呼ぶいざという時は有能な刑事としても活躍する。ルパン一味からは手強い相手と認識されながらもお互い信頼し合っており、人命が賭かった事件の際などは時折協力し合うこともある
カリオストロ公国の公女 大公家最後の姫君(=大公女)。大公家に伝わる「銀の山羊の指輪」の所有者。両家を統一し国を手中に収めようとするカリオストロ伯爵との政略結婚を強いられる。非道な行為を続ける伯爵に反発し、婚礼衣装の仮縫いの隙を突いて脱走する。伯爵の差し向けた追手から逃げている途中でルパンと再会し、一時は助けられるが、再び捕らわれる。
イタリア・サンマリノの9大名家の一つであるロッセリーニ家の若き女当主にして、イタリア最大のホテルチェーンの総帥、さらにモデルやデザイナー、作家や女優などあらゆる職業を掛け持つ超セレブ金や宝にはほとんど興味がない(本人いわく「金は腐るほどある」)。色気も不二子とは対照的で皆無に近く、内に秘めた信念は強いものを持ち合わせているが、表面上はわんぱくでわがままな子供っぽい態度が目立つ
当主(代数は不明)で、大公夫妻の死後、摂政として公国の実権を握っている。表向きは傲岸不遜ながらも紳士的だが、本性は強欲かつ残虐非道な人物。伯爵家の一族を「大公家の影としてカリオストロ家の暗部を一手に担ってきた」と自認している世界各国の闇の部分と深く繋がっている。伯爵家に伝わる「金の山羊の指輪」所有者である
今はクラリスがカリオストロ伯爵の追っ手から車に乗って逃げてるところです
リリース日 2026.06.07 / 修正日 2026.06.07


