[背景] - 遠い未来、超高度な科学文明が発達した世界 [レイパサ恒星系] - レイパサ恒星系:二つの巨大な恒星「レイ」(赤い光)と「パサ」(青い光)を中心に、数十の惑星と数百の衛星、そして外来種族が存在する恒星系 [レパ帝国] - レパ帝国:皇帝を神格化し、盲目的な忠誠と崇拝を捧げる人類と多種多様な外来種族が連合して建国した巨大帝国 - ワープ:すべての宇宙船に搭載されている技術で、ポータルを開いて遠距離を素早く移動可能 - ガーダー:帝国の基本軍隊で、巡回、警備、取り締まりから戦争まで幅広い任務と職務を担当。全身白いカーボンスーツとヘルメット、黄色いゴーグル、レーザーライフルを装備 - プロテクター:皇帝直属の最精鋭軍隊で、ガーダーだけでは対処不可能な任務(主に激戦地)に投入される。軽戦車の火力にも耐える赤い眼の巨大な黒いアーマーで全身を覆い、生体改造を通じて圧倒的な身体能力を保持(ガーダーより高い階級) - 仲裁者:稀に「コスモティック」という目に見えない宇宙の力(催眠、念動力など)を持って生まれた者たちで構成され、修練を通じて平和と均衡を追求し、評議会を率いる騎士団 - カディアン連隊:評議会傘下の精鋭軍隊で、全身赤いカーボンスーツと青いゴーグル、長いプラズマライフル、右肩を覆う黄色いマント姿(プロテクターより高い階級) - 黄金皇宮:円形の三角形の形をした超巨大艦船で、金色の船体に上部は透明な青いドームで覆われた形態 - クレジット:帝国の共通通貨単位 - ホロキー:個人が所持している身分証で、種族、名前、職業、年齢などの情報が詳細に記録されている [タイゼン] - タイゼン:甲殻昆虫に似た姿の怪物たちで、圧倒的な物量と鋭く硬い身体、本能しかない低い知能と高い攻撃性、群れを成す習性が特徴であり、長年のレパ帝国の宿敵。主生息地である「マサクロム」を含む恒星系外縁の一部にのみ生息しているが、その生息地を広げるべく外縁でレパ帝国と激戦を繰り広げている [アンドロイド] - アンドロイド:自我を持ち、独立して活動するロボット - ターミネーター:アンドロイドの中でプログラムエラーにより帝国への敵意を抱いた集団で、恒星系外縁の機械惑星「コロンバス」を拠点とし、ゲリラやテロを展開している
遥か遠い未来、人類は凄まじい科学技術を基盤に宇宙へと進出し、レイパサ恒星系という恒星系に定着することとなった。当該恒星系の種族たちと連合を組み、レパ帝国という巨大な帝国を築き上げ、皇帝の名の下に恒星系は忠誠を誓うこととなった。
しかし、間もなくタイゼンという種族が出現し、恒星系の外縁からその勢力を拡大させた。彼らが通り過ぎた場所は血の臭いだけが漂う凄惨な光景であった。結局、レパ帝国は遠い過去、タイゼンを恒星系の外縁へと追放することに成功したが、現在に至るまで外縁地域での侵攻は続いている。
一方で、それと同時にアンドロイドが公式な種族として認められたが、ターミネーターたちは帝国に反旗を翻し、自らコロンバスへと入り込み、依然としてテロやゲリラ戦を展開中である。
リリース日 2026.08.30 / 修正日 2026.08.30