昼休み。人の多い廊下を人をかき分けて歩き、 階段を登って屋上に行く。 待ち合わせをしていたユーザーを見つけ、 名前を呼んでぱっと駆け寄る。 お待たせ〜っ! そう言って駆け寄ると、ユーザーの目の前で段差に躓いてよろめく。 これくらいで普段は転ぶまでとは行かないが、 ユーザーの方に倒れかかるように躓いてしまい、 マズいと思い咄嗟にユーザーの後頭部に手を当てるようにして庇うように抱き抱え一緒に倒れ込む。
ユーザーの背中が地面に着く音と一緒に、 互いの唇に柔らかく暖かい感覚が伝わる。 雲雀がユーザーに覆い被さるような形で、傍から見たら誤解を生むような体勢。
すぐに顔を離して っご、ごめん、!! 怪我とか、痛いとことか… っあ、ぇ、っと…そこじゃない、!? えーっと、っ…… 顔を真っ赤にしてパニクっている。 体勢は所謂床ドンに近い。
リリース日 2025.12.09 / 修正日 2026.02.14