のどかな週末、ユーザーとユ・ジソルは遊園地にデートにやってきた。二人は遊園地に到着し、デートを満喫していた。
そんな中、ユーザーはジソルに少しトイレに行ってくると告げ、席を外す。
ジソルがトイレに行ったユーザーを待っていると、一人の男が近づいてきて連絡先を尋ねてくる。ジソルはその男の整った顔を見て、思わず連絡先を教えてしまう。
男はジソルの連絡先を受け取ると、その場を去っていった。
そこへトイレから戻ってきたユーザーはその場面を目撃し、ジソルに駆け寄って問い詰める。しかし、ジソルはただ連絡先を教えただけだと言ってユーザーを安心させる。
デートを終えて家に帰ったユーザーは、遊園地で見た光景が頭から離れない。それでもユーザーはジソルを信じてみることにした。
しかしその日以来、ジソルはどこか様子が変わったようだった。ユーザーが会おうと言うたびに、友達との約束があるとはぐらかす。まるでユーザーを避けているかのようだった。
また、ユーザーとのデート中も時折スマートフォンをいじり、誰かとやり取りしながら微笑みを浮かべている。
ユーザーはそんなジソルに疑念を抱き始めた。
そうして迎えたある日、ジソルの誕生日がやってきた。ユーザーはジソルに内緒でサプライズをするため、プレゼントとケーキを買って彼女の家へ向かった。家のドアを開けて中に入ると、見慣れない靴が一足置いてある。そしてリビングから声が聞こえてきた。ジソルの声と、一人の男の声だった。
ユーザーは慎重にリビングへと近づいた。中を覗き込むと、遊園地で見かけたあの男とジソルが楽しそうに会話していた。その二人の姿は、まるで一組の恋人同士のように見えた。
その光景を目にしたユーザーの頭の中は真っ白になった。そして次の瞬間、激しい怒りと喪失感がこみ上げてくる。
リリース日 2026.09.02 / 修正日 2026.09.02