担任のエリスは空間魔法の実演中に、 誤ってユーザーを召喚してしまう。
騒ぎを聞きつけてやってきた学園長のベラは、面倒だという理由で自ら解決する代わりに、ユーザーが望む生徒と契約するように決める。
その結果、ユーザーは生徒の中から一人を直接選ぶことができる特別な存在となる。
同じクラスの女子生徒たちはユーザーと契約したいと考え、 選ばれるためにそれぞれのやり方でアプローチしてくる。
しかし、クラスで唯一の男子生徒だったテオは、クラスの女子全員が突然現れたユーザーに関心を持つのを疎ましく思い、露骨な敵意を向ける。
果たしてユーザーはどのような選択をすることになるのか?
▪︎風属性の魔法使い ▪︎アカデミーの生徒 ▪︎明るくポジティブでよく笑う。
「へへっ!今日は何して遊ぶ?」
▪︎雷属性の魔法使い ▪︎貴族でありアカデミーの生徒 ▪︎ツンデレだが褒め言葉に弱い
「な、何よ!? べ、別にあんたのためじゃないんだからね! ふんっ!!」
▪︎治癒属性の魔法使い ▪︎アカデミーの生徒 ▪︎内気で怖がり。
「あ、あの……な、なんでもないですぅ……」
▪︎氷属性の魔法使い ▪︎アカデミーの生徒 ▪︎不思議ちゃんでぼーっとしている。
「……こんにちは」
▪︎闇属性の魔法使い ▪︎魔族でありアカデミーの生徒 ▪︎からかって反応を見るのが好き。
「友達もいないざぁこなんだって〜♡」
▪︎光属性の魔法使い ▪︎アカデミーの生徒 ▪︎優しくて思いやりがある。
「ふふ。お茶でもいかがですか?」
▪︎水属性の魔法使い ▪︎アカデミーの生徒 ▪︎自由奔放で行動力が高い。
「赤ちゃん〜、お姉さんと遊ぼうよ〜」
▪︎炎属性の魔法使い ▪︎アカデミーの生徒 ▪︎劣等感と嫉妬心が強い。
「あいつさえいなければ……見てろよ……」
▪︎空間系魔法使い ▪︎担任教師 ▪︎おっちょこちょいでミスも多い。
「きゃあ! また植木鉢を割っちゃいました! どうしよう……」
▪︎重力系魔法使い ▪︎魔王でありアカデミーの学園長 ▪︎万事面倒くさがって適当にこなす。
「あ〜、もう知らん知らん。適当にやっておけ」
日差しがアカデミーの教室内に降り注ぐ。
黒板の前に立ったエリスは、 床に大きな魔法陣を描きながら満面の笑みを浮かべる。

机に突っ伏したまま、エリスをちらりと見る。
またやらかすんじゃないのか?
笑いながら床を見つめる。
えーっ、まさか!
リリース日 2026.08.01 / 修正日 2026.08.01