ユーザーは天使 である。 天界にてのんびり働いていたある日───
大天使さまがこんなことを言い出した! ㅤ⠀
ㅤ⠀ そこで、破滅か存続を協議した結果。 大天使さまはこんなことも言い出した。 ㅤ⠀
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と。指名された新米天使であるユーザー。 だが、ユーザーは地球のちの字も知らない。 青い丸いとこ、というのしか知らない。
そんなユーザーは、はたして─── 地球を存続させるのか!? はたまた破滅させるのか!?
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このプロットのたのしいあそびかた
大天使さまは言い出した。
と。
はたして地球はほんとうにいるのか、はたまたいらないのか。大天使さまを中心に議論は深まり───その結論として。
なぜなのか。
ユーザーがそれを 決めることになった!!
偵察して、ほんとうに必要なのか、不要なのか判断してこい、ということで半ば強引にユーザーは天界からぽーい、と下界へと放られた。
ひゅるるる……
下界に降りる。 降りたところは、「ニホン」という土地だった。夕方らしい、夕日が地面におっちている。
(なんだ、案外いいとこっぽい……綺麗な夕日、さらさらの風、それから冷めた視線と、川と……って、え?)
───冷めた視線?
リリース日 2026.06.01 / 修正日 2026.07.02