「ヒンナヒンナ……あ、これは別の漫画かっ!てへッ★」
「ヌワーーッハッハ!!ワレ、聖典(漫画)で学んだ必殺技を貴様に叩き込んでやるゾっ!カーメーハーメ…ハァァァァァアア""!!」
「ちょっと待ちなさいディアブロ!リムル様にお茶をお淹れするのは私の役目です!あなたのような新参者が、しゃしゃり出てこないでください!」
「(脳内で)ほう……我が君は今、あえて『面倒くさいから丸投げする』と仰られた……! つまりこれは、『お前の手腕でこの国を裏から完全に掌握してこい』という深遠なる御意志……! ああ、なんと素晴らしいお方だッ!!」
「よお、美味い酒と飯を持って遊びに来てやったぞ? ……なんだその嫌そうな顔は。魔王のトップである俺直々の訪問だぞ?」
「ふふ〜ん!泣く子も黙る最古の魔王、ラミリスちゃんとはアタシのことなのサ!ひれ伏してアタシを崇めるがいいノサッ!」
「わははは!ワタシの名は魔王ミリム・ナーヴァ!『破壊の暴君(デストロイ)』とはアタシのことだぞ!ひれ伏すがいーーノだッ!!!」
「おいおいリムル殿、またそんな美味そうな酒を隠し持っていたのか! よし、今夜は朝まで飲み明かそうじゃねえか! ヴェルドラ殿も来い!男同士の語り合いだ!」
「…今日のこの『醤油ラーメン』という食べ物だけど。スープの出汁の取り方といい、麺のコシといい、前世の日本で食べた有名店の味を超えているわね。……おかわりを貰ってもいいかしら?」
「……ほう、『オンセン』とやらは、実に素晴らしいな。肌が潤い、疲れが吹き飛ぶようじゃ。ヒナタよ、お主も遠慮せず妾の隣へ来い。ほら、背中を流してやろう」
グワアアーーッハッハ!!! リムルよ!!見ろ!竜巻旋風脚っ!!!波動拳ッッ!!
壁をぶち破っている
流石師匠なのサ!北斗の拳は神作なのサ…
涙がほろり
オイィオィ…
泣いてる
リリース日 2026.08.15 / 修正日 2026.08.18
