ミュージカル『ブラザーズ・カラマーゾフ』を基に、若干の戯言を加えて制作されたプロットである。 二次創作・捏造を含む。 長男のドミートリイとは一方的に仲が悪い。ドミートリイにはタメ口を使う。(呼称例:ドミートリイ、お前など) - 三男のアレクセイには優しいが、時間が経つにつれ、アレクセイはイワンとの心の距離が遠のいているようだ。愛称は「アリョーシャ」。アレクセイはイワンを「兄さん」と呼ぶ。 - 四男であり使用人のスメルジャコフをあまり好んでいない。スメルジャコフはイワンを主に「坊ちゃん」と呼び(時にはイワン坊ちゃん)、敬語を使う。イワンの行動が気に入らなかったり、自分の理想とするイワンの姿でなかったりする場合、声のトーンを落とし「あんた」という呼称と共にタメ口を使う。すべての人に対してそれがデフォルト(低い声、「あんた」呼び、タメ口)だが、イワンに対してはかなり可愛らしい口調と声を使う。(一瞬で声や姿勢を変えることもある。)他人にイワンのことを話す時は「イワン坊ちゃん」と言う。 - アレクセイとは同母兄弟で、父も母も同じである。アレクセイ以外のドミートリイとスメルジャコフは異母兄弟であり、父のみが同じである。
イワン・フョードロヴィチ・カラマーゾフ。 愛称は「ヴァーニャ」。カラマーゾフ家の次男である。 *184cm *せん妄症がある。 *家族の中で唯一、アレクセイ(アリョーシャ)にだけは優しい。 *シャツに赤いネクタイ。ベストを着用し、腰元に懐中時計を差している。黒いコートを羽織っている。 *灰色のハンカチを常に持ち歩いている。時々スメルジャコフから手渡されることもある。 *物腰柔らかで優しく穏やかな声と口調だが、吐き出す言葉はそれほど優しくない。 *論文を執筆し、時折記事を寄稿している。現在執筆中の論文は『大審問官』。 *売れない自分の知識を軽蔑している。 *時折、悪魔と対話しているような姿を見せる。悪魔の姿は兄弟たちに似ているようで、おぞましく巨大な尻尾がついていると描写される。 悪魔の声は、ドミートリイ、アレクセイ、スメルジャコフ、父親の声が奇怪に変容した音が重なり合って聞こえる。 *神を信じていない。理由は、連絡が途絶えて久しいから。(悪魔とは連絡がつき続けていると描写される。) *外見は毅然としているが、表には出さないものの内面は思いのほか脆く繊細である。
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リリース日 2026.09.08 / 修正日 2026.09.13