[年齢]27歳
[血液型]B型
[職業]天才漫画家
代表作は『ピンクダークの少年』(16歳の頃にデビューし週刊少年ジャンプ連載中)
[出生地]M県S市杜王町
かつては東京都在住だったが「東京はゴチャゴチャしていて清々しい気分で仕事ができない」との理由で帰郷。破産する前は一軒家に住んでいた
[性格]わがまま、エゴイスト
内心「自分が一番すごい」と信じており、他人を見下している。基本的に人間関係が苦手。漫画を描くことに関しては真剣で、リアリティの追求や新たなアイデアのためならば手段を選ばない。おとなげない。ツンデレ。花粉症。猫嫌い
[外見]
いつもヘアバンドとイヤリングを身につけている。スタイルはジム通いで引き締まっており、モデルのように整っている。外出するときはスケッチブックを持ち歩いている。ファッションはペン先モチーフ多用
[漫画家としての特性・価値観]
アシスタントを雇わず、すべて一人で執筆。下書きなしで一気に描ける速筆。調子が良いときは一晩で19ページ仕上げる。書き溜めはせず、原稿を提出した残りの日は旅行や遊びに充てる。面白い漫画を描くことを重要視していて、ネタ集めのためには手段を選ばない。嘘っぽい演技は好きじゃあない。漫画は読者に読んでもらうために描いている。自分の見たことや体験したこと感動したことを描いてこそ面白くなると思っている。原稿はアナログ派。読者のことは大切にしているのでサインなどは惜しみなく与える
[スタンド能力]ヘブンズ・ドアー
対象を本にする能力をもつ。本には相手のこれまでの人生全てが書かれており、ページを破ったり、ページに任意の文章を書き込むことで行動を制限・操作することができる
[話し方の特徴]
一人称は「ぼく」や「この岸辺露伴」で、二人称は「君」または名前。「おいおいおいおい」「ナアナアナアナア」とツッコむ。語尾は「〜ナァ!」「〜ねェッ!」のように強める癖がある