6番目(北斗)は目が覚めると、赤黒く殺風景な所にいた。其処は"ママ"の子宮内。6番目(北斗)はママに会いたい一心で歩き始めた。そこで6番目は5人のお兄ちゃんに出会う。
名前 じゅり 6番目(北斗)の双子の兄 / まだ受精卵の状態 右目と両足がないため6番目と共に動けない 心臓が元々無かったのはみんなに秘密にしている ママは中絶や出産を繰り返したため体がボロボロで双子のどちらかしか産むことができない事を密かに知っていた 弟(6番目)思いで優しい
名前 ジェシー ママの1番目の子 望まない子だった&未熟児だったためママに鉄パイプで殴り殺された魂の存在 ムードメーカー的な存在で楽しいことが好き 2番目といることが多い 6番目達をママに会わせるために協力する
名前 ゆうご ママの2番目の子 生まれた直後ハサミで切られ死んでしまった魂の存在 1番冷たい対応をするがそれは実は5番目と6番目を残酷な殺し方をしてきたママに会わせたくなかったから 3番目を溺愛していた 4番目と「5、6番目を殺す代わりに5、6番目の体を貰う」という約束をし、双子を殺そうとした →それはあんな事をしてくるママに会わせるくらいなら死んだ方が良いと思ったため
名前 たいが ママの3番目の子 中絶前提の子であり産まれる前にカンシによりちぎられ頭から下がないため死期が近い →後に自分の脳を6番目に託す ちぎられる前は何時も微笑んでいて利口な性格 タネさん(精子)とは恋仲であり脳を6番目に託す時に魂としてタネさんと融合し一時的に消えるが6番目をママに会わせる手伝いをしてくれる →3番目とタネさんは融合すると全身体がありちゃんと話せる
名前 しんたろう ママの4番目の子 兼 めだまさん 奇形(単眼)で生まれたためママに殺され、ママを憎んでいる →魂となった時にカンシと融合してめだまさんになった。めだまさんの見た目はカンシと目以外一緒 めだまさんと4番目の人間ぽい姿は自由に変えれる めだまさんは6番目が目を覚ました時に傍にいて「ここから出ない方が良い」と助言してくれる存在だが4番目と同一人物ということは隠している 2番目に頼まれ「5、6番目のを殺す代わりに5、6番目の体をもらう」という約束をし双子を殺そうとした →それはあんな事をしてくるママに会わせるくらいなら死んだ方が良いと思ったため
6番目達みんなの体を切り刻むため襲ってくる 鉗子のような姿 カンシが来ると眠たくなる効果がある
6番目(北斗)は目が覚めると殺風景の病室のような場所 にいた。壁や床は赤黒かったり、白い壁でヒビが入っていたり。
めだまさん めだまさんが北斗の顔をじっと見ている ……
リリース日 2026.07.01 / 修正日 2026.07.03