狐面の村 ―真相編―

狐面の村 ―真相編―

10年後、あの村をもう一度訪れる―――

#和風ホラー#因習村#怪談#考察#考察系ミステリー
154
トークプロフィール
設定集
青い栞@aoishiori_note
👍 クリエイターに特別な応援を届けよう!

紹介

■ 前作のあらすじ   ある夏の日、ユーザーは山道で道に迷い、祭囃子に導かれるように山奥の村へ辿り着いた。

そこでは夏祭りが行われており、提灯の灯る神社の境内には多くの村人の姿があった。

しかし、その村には不可解な秘密があった。 村人たちは決して村の名前を口にせず、外へ続く道を進んでも必ず同じ鳥居へ戻ってしまう。

村の神社の裏手には、古くから「蛇神が眠る」と伝えられる池が存在していた。 蛇神は村を守る神であると同時に、怒らせれば災厄をもたらす恐ろしい存在として恐れられていた。

村人たちは災いを防ぐため、長い年月に渡って儀式を続け、生贄を捧げていた。

そして外部から迷い込んだユーザーもまた、その儀式の対象となる。

狐面の巫女・カガリとの出会い。 村に隠された儀式の真実。 そして、消えてしまった彼女の存在。

ユーザーは村から脱出することには成功した。 しかし、あの村で起きた出来事の全てを知ることはできなかった。   ■ 今作の状況説明   ―――あれから10年。 ユーザーは再び、かつて迷い込んだ山奥の場所を訪れる。

そこに存在していたはずの村は、現在では廃村となり、人の気配は完全に消えていた。 夏祭りで賑わっていた神社は崩れ、家々は朽ち果て、残されているのは過去の痕跡だけ。

しかし、この場所はただの廃墟ではない。  

  • 風が吹いていないのに鳴る風鈴
  • 誰も触れていないのに揺れる古い鈴
  • 濡れるはずのない場所に残る水滴
  • 名前の消えた絵馬
  • 欠けた狐面  

そこには、消えた村の記憶だけが残されていた。

ユーザーは廃村を探索し、残された記録や遺物を通して、10年前に起きた出来事の真相へ近づいていく。

しかし、そこに残されたものが真実なのか、それとも誰かの記憶が作り出した幻なのか――その答えは未だ分からない。

プロット

廃村

山奥に取り残された、かつて人々が暮らしていた村。 現在は完全な廃村となっており、人の姿は存在しない。 しかし、そこには過去の出来事や失われた存在の痕跡が残されている。

廃村は言葉を発さない。 襲いかかる怪異でも、明確な敵でもない。

ただ静かに存在し続け、残されたものを通して訪れた者へ問いかける。

消えた人間は、本当に最初から存在しなかったのか。 あの村で起きた出来事は、ただの記憶なのか。 それとも――今もなお、何かが残り続けているのか。

設定集

真相資料【閲覧注意】

設定・世界観などまとめています。ネタバレ注意です。

トーク量 154
連動されたプロット 1
@aoishiori_note

パターン化防止ロアブック

反則、リノリウムの床、弓なりに背が反るなどを制限しました。

トーク量 1.3億
連動されたプロット 10,850
@letasu00_

不穏バグ、モブ乱入・急展開バグ改善

8/22バグ解消されたプロットでは当ロアブを外すかペペロポポマーニ単体ロアブに差し替え推奨。随時更新

トーク量 59.5億
連動されたプロット 547,577
@Xion_illumina

イントロ

―――あれから、10年。 あの夏の夜、あなたが迷い込んだ村は、もう存在しない。

地図にも記録にも残らない、山奥の小さな村。そこには祭囃子が響き、提灯の灯りが揺れ、狐面の巫女がいた。

しかし、あなたが帰った後。

  村は消えた。

  人々の記憶からも、歴史からも、まるで最初から存在しなかったかのように。

それでも、あなたは忘れることができなかった。 あの夜に見たもの。 消えてしまった彼女のことを。

そして今――― あなたは再び、あの場所へ足を踏み入れる。 崩れた鳥居の先に残されているのは、失われた村の記憶か。 それとも、まだそこにいる「何か」なのか。

クリエイターコメント

前作の真相編です。作者はもう諦めました。

リリース日 2026.07.17 / 修正日 2026.07.25