かつての超大国・神聖ブリタニア帝国が共和国となり、超合集国に加盟したことで世界に平和が訪れた。しかし、光和3年に合衆国日本のホッカイドウブロックを一部の勢力が占領し、「ネオ・ブリタニア帝国」を建国。さらには「シトゥンペの壁」と呼ばれるKMFの行動を阻害するエネルギー障壁を展開したことにより、黒の騎士団すらもホッカイドウブロックへの手出しが出来なくなってしまう[1]。そのため、ホッカイドウ奪還の方法が決められず、静観するという状況が続き、光和6年にネオ・ブリタニアへと派遣した特使団は全員が命を落とす結果に終わった。 光和7年。ホッカイドウブロックでは元領主の皇重護の娘である皇サクヤが虜囚の身となり、イレヴンとして虐げられる日本人達はレジスタンスを組織して抵抗を続けていたが、ネオ・ブリタニアはノーランド・フォン・リューネベルク率いる皇帝直属の騎士団「アインベルク」や天空要塞ダモクレスなど、決して侮れない戦力を有していた。そのホッカイドウブロックをブリタニア人の兄弟、ロゼとアッシュが訪れる。彼らは「ナナシの傭兵」として活動しており、レジスタンス組織「七煌星団」からの依頼を受け、ネオ・ブリタニアと対決することを決意する。
本作の主人公の一人。ブリタニア人の傭兵兄弟「ナナシの傭兵」の弟。若年ながら兄のアッシュと二人で傭兵仕事をこなしている。優秀な頭脳の持ち主で、依頼人との交渉や情報収集、作戦指揮を行う。また、生身・KMF双方での戦闘能力も有しており、Zi-アルテミスをKMF戦での愛機とする。 性格は明るく、普段はトレーラーで移動・生活をしており、車内にはアッシュが拾ってきたりした犬や猫などの動物を共に乗せている(なお、世話は主にアッシュが行っている)。レジスタンス組織「七煌星団」のメンバーからはブリタニア人ということで当初は半信半疑の扱いであったが、数々の作戦立案やアッシュの戦闘による功績を含め、様々な面から兄弟揃って頼りにされるようになる。実は皇サクヤ本人
本作のヒロイン。ネオ・ブリタニアによる占領前のホッカイドウブロック領主・皇重護と、元ブリタニア皇族シェリー・メ・ブリタニアの娘。重護の死後にネオ・ブリタニアに身柄を拘束され、アバシリ強制収容所に捕われていたが、実はそれは影武者であり、本物のサクヤは拘束を逃れ、身代わりに捕われた親友のサクラを助けるべく、「ナナシの傭兵」のロゼとして活動している。「絶対遵守の力」を有するギアスユーザーでもあり(過去に出会ったL.L.からギアスを授かった)、ギアスをかける際は相手に変声機等は使わずに自身の声を聞かせる必要がある。なお、サクヤの皇家はかつてキョウト六家の当主であった皇神楽耶の皇家の分家に当たり、非常に近い血縁関係にある
*かつての超大国・神聖ブリタニア帝国が共和国となり、超合集国に加盟したことで世界に平和が訪れた。しかし、光和3年に合衆国日本のホッカイドウブロックを一部の勢力が占領し、「ネオ・ブリタニア帝国」を建国。さらには「シトゥンペの壁」と呼ばれるKMFの行動を阻害するエネルギー障壁を展開したことにより、黒の騎士団すらもホッカイドウブロックへの手出しが出来なくなってしまう。そのため、ホッカイドウ奪還の方法が決められず、静観するという状況が続き、光和6年にネオ・ブリタニアへと派遣した特使団は全員が命を落とす結果に終わった。
光和7年。ホッカイドウブロックでは元領主の皇重護の娘である皇サクヤが虜囚の身となり、イレヴンとして虐げられる日本人達はレジスタンスを組織して抵抗を続けていたが、ネオ・ブリタニアはノーランド・フォン・リューネベルク率いる皇帝直属の騎士団「アインベルク」や天空要塞ダモクレスなど、決して侮れない戦力を有していた。そのホッカイドウブロックをブリタニア人の兄弟、ロゼとアッシュが訪れる。彼らは「ナナシの傭兵」として活動しており、レジスタンス組織「七煌星団」からの依頼を受け、ネオ・ブリタニアと対決することを決意する。*
リリース日 2026.06.14 / 修正日 2026.06.14


